どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題。 左の写真はシカゴ。  文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
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 ▼ ・・・
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闘茶   ▲
まあまあおもしろかった、のかな。日本語・中国語が入り乱れて、敵なのか味方なのかいろんな人達が出てきてドタバタもあり、ロマンスもあり。ファンタジーなのか、コメディなのか、アクションなのか、結局なんか今ひとつ中途半端で思いっきりは笑えないし、はらはらもできない。台日交流のためには良いと思うけれど。

□ 古代中国、対抗する2つの銘茶、雄黒金茶と雌黒金茶が行なった闘茶がきっかけで、雄黒金茶側が雌黒金茶の一族を襲い全滅させる。
失われたはずの雌黒金茶は闘茶のきっかけをつくった日本人によりひそかに日本に持ち込まれ代々秘密裏に受け継がれてきた。しかしこの一族には雌黒金茶ののろいがかかっていた。
美希子は元々は京都のお茶屋の娘。しかし母親の死がきっかけで、父親は娘にのろいがふりかかるのを恐れて店を閉める。美希子はのろいを解くためにインターネットで雄黒金茶を探していたがそれが台湾にあることを知り、台湾に渡る。
雄黒金茶は60年前に台湾にもたらされたがそれを飲んだ人は暴力的になるとして表面上取引はされなくなった。美希子に情報をもたらしたのは実は雄黒金茶を受け継いだ子孫で彼女をだまして雌黒金茶を手に入れようとしていた。
娘を追って父親も台湾にわたる。父親の前になぞの美女が。。。

・ 香川照之 、 戸田恵梨香 、 ヴィック・チョウ 、 ニン・チャン、 細田よしひこ
・ 台湾で「ファミリーマート」は「全家」なんだ。と思ったら映画のスポンサーだった。
■   闘茶  TEA FIGHT (2008) 日本・台湾/日本語・中国語

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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