どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ディープ・インパクト (1998) ★★
1998年、巨大な隕石/彗星が地球に激突するという同じテーマの映画が2本公開された。「アルマゲドン」と本作「ディープ・インパクト」だ。「アルマゲドン」の方が娯楽色が強く人気があるようだが、私は人間ドラマがよりシリアスな本作の方が好き。
 人類滅亡の危機に人々は何を選択するのか? 何人かの異なる立場の人たちに焦点をあてて、いくつもの別れを描いている。
接近する彗星や超巨大津波など迫力ある映像も見物。
 私が映画で観た初めての黒人大統領(モーガン・フリーマン)が登場する。

□ 星好きのリオは学校の天文クラブの活動中に見慣れぬ星を発見して天文台に報告する。
1年後、TV局の日陰レポータージェニーは、突然辞任した財務長官の本当の辞任理由が「エリー」という女性だという情報をつかむ。元財務長官に接触した後でジェニーはFBIに拘束される。現われたのはなんと大統領。彼女に情報が漏れたことで他の報道関係が情報をつかむのは時間の問題として大統領は早急な公表を決心する。大統領との会話でジェニーは「エリー」が女性名ではなく「ELE」だと気づく。
 2日後、大統領は巨大彗星が1年後に地球に激突するコースにあることを発表する。また、彗星破壊のためロシアと協力し宇宙船メサイアを打ち上げ、核爆弾を彗星に埋め込んで爆発させる計画も公表した。
月に着陸した経験のあるベテラン宇宙飛行士タナーは、メサイアのメンバーに選ばれるが、他の若いメンバー達は彼を時代遅れのお荷物と感じていた。

 ジェニーは彗星のニュース担当のキャスターとなる。メサイアは彗星に着陸、核爆弾を埋め込み爆発させる。しかし彗星は2つに分解されたもののコースを変える事はできず両方とも地球に向かう。
 大統領は次の計画として米国とロシアが大量の核ミサイルを打ち込むことを発表する。また次のような避難計画を発表する。
シェルターとなる大規模な地下都市が準備されている。しかし収容人数はわずか100万人で、入れるのは科学者・医師・技術者・教師・芸術家など人類再生に必要とされる選ばれた人達と、抽選に当たった家族のみ。抽選には50歳以上の人は含まれない。
リオの一家は発見者としてシェルターの権利を得るが、ガールフレンドのサラの一家は抽選にはずれる。リオは彼女と結婚しサラもシェルターに入る権利を得る。しかしサラは家族と共にいることを決意する。

 大統領はミサイルが失敗したことを発表する。軌道計算によれば、12時間後小さい彗星が大西洋に衝突し高さ数百メートルの津波が米国東海岸を襲う。その3時間後大きい彗星がカナダ西部に衝突し、地球上は2年間暗黒となり動植物は全滅する。

 サラと別れたリオは家族と共にシェルターに到着する。しかしリオは立ち止まる。父親が振り返り目が合う。
 シェルターの権利を得たジェニーを乗せるためヘリコプターが迎えに来る。しかしジェニーは母を捨てた父親と和解できぬまま永遠に別れることをためらう。
 メサイアは傷つきながらまだ生きていた。タナーを始め残った乗員たちはある決断をする。
 そして小さいほうの彗星が大西洋に衝突、数百メートルの津波が東海岸を飲み込んだ。
 ・・・・・・


【出演】
・ リオ役は「ロード・オブ・ザ・リング」で一躍有名になったイライジャ・ウッド(当時16歳)。
・ その恋人サラ役は成長後はセクシーな役も多いが当時は14歳のリーリー・ソビエスキー
・ ティア・レオーニ、ロバート・デュバルモーガン・フリーマンマクシミリアン・シェル、ヴァネッサ・レッドグレイヴ

・ DVDについているメイキング映像によれば、逃げようとする車がはるかかなたまで連なっている場面は実写によるもの。エキストラにより2000台の車が参加した。映っているトラックにはエキストラの食事などが積まれている。彗星表面のメイキング映像は本編を見る前には見ないほうがいい。
> ELE = EXTINCTION LEVEL EVENT (人類の滅亡)
> 「地球最後の日(When Worlds Collide:1951)」のリメイクとして企画された。ストーリーはかなり異なっている。

■  ディープ・インパクト  DEEP IMPACT  (1998/1998)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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【彗星】についての検索結果をリンク集にして…

彗星 に関する検索結果をマッシュアップして1ページにまとめておきます… あらかじめサーチ!【2008/05/24 04:53】