どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題。 左の写真はシカゴ。  文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ▲▲ 2度以上観た/観たい
 ▲ 観てよかった。
 ■ 観なくても良かった。
 ▼ ・・・
自己紹介は「自分のこと」を参照してください。
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ひぐらしのなく頃に ▲
いじめを避けて東京から人口二千人の村の学校に転校した圭一。生徒たちはなぜか女子が圧倒的に多い。圭一と年齢の近い年長者はなぜか美少女ぞろい。両手に花の天国状態。
村には鬼の伝説があって、鬼を静めたオヤシロサマが祭られていた。そして4年前、村を水没するはずだったダム工事の責任者のバラバラ死体が発見される。さらにその後毎年死人や行方不明者が出ているのに生徒たちはだれもその話をせずに冷たい視線を向ける。そして圭一は一連の事件をひそかに調べている人物と知り合う。
不気味さが少しずつ少しずつ積み重ねられて行く。怖いところはあまりないけれど、どういう展開になっていくのか最後まであきさせない。
最初に出てくる女性教師はやけに都会っぽい化粧をした美人。看護婦も同じ。田舎ののどかな風景に都会のギスギスした人間を置いたような不思議な空間。
・ 昭和58年という設定で電話の留守録が別置きのカセットテープ式のものだった。
・ 前田公輝 、 飛鳥凛 、 松山愛里 、 あいか 、 小野恵令奈 、 杉本哲太

続編企画中!だそうです。続編が出たら? 多分見ます。

●  ひぐらしのく頃に (2008)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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