どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題。 左の写真はシカゴ。  文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
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 ▼ ・・・
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クローバーフィールド/HAKAISHA ▲▲
自由の女神の首かなりおもしろい。スリルもあるしリアル。ただ画面がぐらぐらゆれるので意識的に時々目をそらすようにした。
日本に栄転する予定の男のさよならパーティの場面や恋愛模様もおもしろかった。

□ かって「何か」に襲われたニューヨークの、セントラルパークと呼ばれる場所で見つかった家庭用ビデオカメラには「何か」に襲われて逃げ惑う人々の様子が映っていた。

この映画はそのビデオテープをそのまま編集せずに、解説も加えずに上映している、という設定なのでテープ以外の情報は何もない。「アレは何だ?」と兵士に聞く場面があるが兵士は答えない。テープに映っている人たちが生き残ったかどうかも不明だし、「アレ」がどうなったかも不明。いろいろ想像を掻き立てられる。続編製作が決定したようだが、題材には事欠かないだろう。そもそもこのテープを再生しているのが誰か(何か?)もわからない。

・ 85分と短い映画だが、DVテープの録画時間(80分)に合わせたらしい。
・ HAKAISHAという邦題は監督自身の要望とか。来日したときにこの映画の発想を得たそうだ。
> 手持ちの家庭用カメラで逃げ回りながら撮った映像なので画面が激しく揺れる。米国では乗り物酔いみたいになった観客が続出したという報道もあり、観にいった映画館でも窓口の人が「この映画は〜」と説明を始めたので「わかっています」と答えた。
> リリー(Jessica Lucas)もベス(Odette Yustman)もきれいだった。
> できればもう一度観たい。

● クローバーフィールド/HAKAISHA CLOVERFIELD
(写真は自由の女神の体内にある顔の実物大コピー。元々銅像なので最初はこんな色でした。この写真は映画と直接の関係はありません。)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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