どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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三十四丁目の奇蹟(1947)  ▲
MACY’Sクリスマス映画の古典。1994年にもリメイクされているがここで紹介しているのは1947年版。

現代のニューヨークに突然現れた「自分はサンタクロース」と主張する老人が、まわり中を幸せにする物語。「ウェスト・サイド物語」でマリアを演じたナタリーウッドが公開当時9歳でおしゃまな女の子を演じている。
サンタを信じるか否かにかかわらず観ている人もやさしい気持ちにさせてくれる映画。
60年も前の白黒映画でCGなんかは使っていないし、ストーリーとしても派手な奇跡を自慢するタイプの映画ではありません。トナカイも出てきません。

□ ニューヨークの百貨店MACY’S(メイシーズ:写真)の恒例の感謝祭パレードの目玉はサンタクロース。しかし今年のサンタは隠れて酒を飲んでいるのが見つかって首になった。
 宣伝責任者のドリスは飲酒を指摘した通りすがりの長い髭の老人に代役を押し付ける。店内での子供相手のイベントでも彼は大人気。ただひとつ問題なのは彼がクリス・クリングル(サンタの別名)と名乗り本物のサンタだと言い張っていることだった。
 ドリスは現実主義者で、娘のスーザンにもサンタは存在しないと言い聞かせてきた。しかし商売抜きのクリスの言動は人々を夢中にさせ、スーザンさえも彼をサンタと信じ始める。
 ところが精神科医とのトラブルからクリスは暴力事件で裁判にかけられてしまう。そこで、ドリスの隣人のフレッドが弁護することになるが、裁判はいつしかクリスが本物のサンタか否かが争点になりフレッドはクリスが本物のサンタだと証明しなくてはならなくなる。味方はサンタを信じる全国の子供たち。クリスは本当にサンタクロースなのか?


MACY’Sは米国にある実在の百貨店。「34th Street」はニューヨーク店の場所。MACY’Sの感謝祭パレードは1924年から現在(2016)も続けられていて90年の歴史がある。

この映画の大きな魅力のひとつはやはりナタリー・ウッドでしょう。大人ぶっているけれどやはり子供らしいかわいらしさを見せています。その後成長し「ウエ スト・サイド物語 (1961)」を始め数々の映画に出演しますが43歳の若さで亡くなりました。

> 映画館で観た覚えはない。すでに廃棄したが、以前はLDを持っていた。

■ 三十四丁目の奇蹟  Miracle on 34th Street (1947白黒)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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