どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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エイリアン2(1986)  ★★★
シリーズの中でもっとも好きな作品。
公開時のキャッチコピーは”今度は戦争だ”だったような記憶がある。前作では怪物から逃げ回っていた人間が今度はエイリアンに立ち向かう。前作では民間人だったのが今度は重装備の兵隊が相手だ。
しかし相手も強力で原題は"ALIENS"。つまりエイリアンがうじゃうじゃ出てくる。さらに、強力なクィーンが登場する。
 前作では武器もなく逃げ回っていたリプリーが、今回は強力な武器を駆使して派手に暴れまくる。
 この映画をおもしろくしているのはもうひとりのヒロイン、ニュート。全滅した移植者の中でただひとりの生き残り。わずか十歳くらいの女の子なのにエイリアンの裏をかいて生き延びてきた。絶望の中で生き延びたせいか、子供らしさの中に妙にさめた部分を持っていて、兵隊がパニックになっても冷静に現状を分析している。時にはリプリーにアドバイスまでする。リプリーとニュートの間に生まれる感情もいつしか母子の愛情になっている。
 他の出演者もユニーク。たとえば兵隊のひとりバスケスは女性だが筋肉隆々としていて大砲みたいな銃を振り回して活躍する。同僚の男性隊員に「男に間違われないか?」と聞かれて「無いよ。あんたは?」とやり返す。
> 2016年7月にサンディエゴで開催されたコミコン"COMIC-CON"に本作の30周年として監督や出演者たちが登壇した。映画の中のビショップのナイフさばきは本物。ニュークは現在は小学校の教師となっている。

□ シャトルで地球を目指した冷凍睡眠状態のリプリーだったが発見されたのはなんと57年後。リプリーには娘がいたがすでに年老いて死んでいた。
 リプリーは会社に本船を破壊したことを責められたうえに、エイリアンについても信じてもらえない。なぜならその星は呼吸可能な状態に改良され、すでに20年も前から数十家族が何事もなく住んでいた。しかし移植者からの連絡が途絶えリプリーはアドバイザーとして軍隊で組織された調査隊へ参加することになる。
 着陸した調査隊が発見したのはもぬけの殻となった移住者たちの住居、しかしただひとり、なんと小さな女の子ニュートが生き延びていた。まもなく大気処理工場に植民者たちの信号をみつけ調査隊は戦車で救出に向かう。エイリアンに襲われパニックに陥った隊長に代わり部隊の生存者たちを救出したのはリプリーだった。脱出を試みるリプリーたちだったがニュートがさらわれ、リプリーはひとりで救出に向かう。


・ 監督: ジェームズ・キャメロン
・ シガーニー・ウィーヴァー、 マイケル・ビーン、 キャリー・ヘン、 ランス・ヘンリクセン、 ポール・ライザー、 ジャネット・ゴールドスタイン
> 前作で同僚のロボット(アンドロイド)に裏切られすっかりロボット(アンドロイド)嫌いになったリプリーだが本作でもロボット(アンドロイド)がいて激怒する。ロボットあるいはアンドロイドという呼び方は作品ごとにまちまちのようだ。

■ エイリアン2 ALIENS (1986)

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