どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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エイリアン(1979)  ▲
「エイリアン」シリーズは1979~1997年に4作作られた。主演はいずれもシガニー・ウィーバーで役名はエレン・リプリー。
二作目以降がリプリーにも観客にもある程度生態が明らかになったエイリアンとの「戦い」の映画なのに対し、この一作目ではエイリアンの正体がまったく不明な状態で未知の地球外生物に遭遇してしまった人間たちが生き延びられるかどうかというSFホラー。昔映画館で観たときはかなり怖かった。
なお、DVDにある特典映像は本編を観る前に見ないほうがいい。怖いエイリアンがこっけいに見えてくる。

> 映画館で再上映(デジタル版)されたので観た。今観ても充分迫力がある。ただし小さなエイリアンが走り去るシーンはは少々滑稽。今回、「平凡」が確認できなかった。本作では「ロボット」という用語を使っている。(2014/09)

□ 人類が宇宙に進出した未来。商業用貨物船「ノストロモ」の乗員7名は冬眠状態で地球への帰還の途中だった。しかしノストロモは未知の物体からの信号をキャッチし発信源に向かう。乗員は探査艇で発信源の星に着陸し、乗員3名が宇宙服を着て徒歩で調査に向かいラグビーボールのような無数の物体を見つける。物体を調べていたひとりの乗員のヘルメットに物体から飛び出した「何か」が貼り付き乗員は意識を失う。
 探査艇に戻りヘルメットをはがすと手足の長い蟹のような生物が顔にからみついていた。はがせないためメスで足を切ると、噴き出たわずかな体液が床を溶かして穴を空け二層目でやっと止まった。
しばらくして生物は自然にはがれ死んだように見えた。乗員も回復したように見え、ノストロモは帰還を再開する。
しかし・・・・


・ 監督: リドリー・スコット
・ 出演: トム・スケリット、 シガーニー・ウィーヴァー、 ジョン・ハート、 ヤフェット・コットー、 ハリー・ディーン・スタントン、 ヴェロニカ・カートライト、 イアン・ホルム

> リプリーがのどに押し込まれる雑誌には漢字で「平凡」と読める。日本の男性週刊誌の「平凡パンチ」(現在は休刊中)。
> 30年も昔に考えた未来なのでたとえばメインコンピュータ(マザー)との会話はすべてキーボード/ディスプレイで音声無しで行う。ただし吹替版では声が出る。
> 今のようなVFX技術ももちろんなかった。怪物化したエイリアンの全身が映るシーンがあるが人間の形が出ていていかにも着ぐるみに見える。
> DVDには劇場公開版とディレクターズカット版がある。劇場公開版には撮影されたものの公開時に削除されたシーンなどが収録されていてなぜ削除されたかも書かれていてなるほどと思う。たとえば「ランバートを襲うエイリアン」はエイリアンが人間のように見えるのでカットされたらしい。たしかに着ぐるみのように見えるので削除して正解だと思う。でもなぜかディレクターズカット版には削除されたシーンが組み込まれている。
> 最後の方でリプリーは冬眠に入るため服を脱ぎ小さなパンツとシャツだけになるが、おしりのわれめも見えてとってもセクシー。

■ エイリアン ALIEN (1979)


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