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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はポルトガルのポルトにて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ブレードランナー (1982)  ▲▲
「ブレードランナー (1982) 」の「ファイナルカット版」が公開されたので映画館に観にいった。何が「ファイナルカット」なのかよくわからないが少なくとも最後のシーンは以前に映画館で観た物(1982)と違っていた。(注)
 DLPによるデジタル上映ということだがオリジナルはフィルムだったはずなのにキズもなくとてもきれいな映像。音響も迫力がある。
 やっとパソコンの前身となるマイコンが現れてわずか数年というところで、今のようにコンピュータを使った映像加工など存在しなかった。しかし不自然さは感じないし、古さもまったく感じない。

 それまでのSFは奇想天外のものだったり、未来はこんなに便利になるというような夢物語だった、と思う。この映画では未来が現実となり生活感が感じられる。確かに空を飛ぶ車はあるけれど生活は便利になるどころか汚らしくなっている。街はゴミであふれ部屋の中は暗くて汚い。
 主人公にしても腕利きの捜査員という設定だが決してスーパーマンではないしそれほどかっこよくも無い。住居も暗く屋台でうどんをすするような生活。未来にそれほどバラ色ではないと現実に引き戻してくれた映画。

□ 2019年、人工人間「レプリカント」が開発され地球外で奴隷としてや危険な業務のために利用されていた。外見は人間そのもの、体力は人間以上で彼らの開発者並みの知力を持つ。感情はないが数年で芽生えるらしい。彼らの暴走を止めるための保険として寿命を4年に設定してある。脱走し地球にもぐりこんだ「レプリカント」を処理するのが「ブレードランナー」。新たに地球に入り込んだ4匹のレプリカントを処理するため引退したベテランブレードランナーのデッカードが引っ張り出される。

・ 監督: リドリー・スコット
・ ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、エドワード・ジェームズ・オルモス、ダリル・ハンナ、ブライオン・ジェームズ、ジョアンナ・キャシディ、M・エメット・ウォルシュ
> 原作はP.K.ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』。P.K.ディック原作のSF映画は他に「マイノリティ・レポート」「トータル・リコール」などがある。
(注)映画「ブレードランナー」にはいくつかの版がありWIKIPEDIA(2010/11/01)に解説されています。

◆ ブレードランナー ファイナル・カット Blade Runner: The Final Cut (2007/2007)
◆ ブレード・ランナー Blade Runner  (1982/1982)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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