どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題。 左の写真はシカゴ。  文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
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 ■ 観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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グッド・シェパード ▲ {ザ・映画}
これぞ映画!という重厚さ。「ゴッド・ファーザー」の雰囲気を感じた。
第二次世界大戦への参戦に伴い米国は英国諜報部を模して対外諜報機関OSSを組織、戦後の冷戦下にはClAが組織される。失敗したキューバ侵攻作戦などの史実をかみあわせながら、自らを「神」と呼ぶClAの内部を描く。
米国の対外諜報機関の立ち上げにかかわりClAの実務面でのトップとなった男。神よりも家族よりも国家を優先させる男と、そんな男と結婚してしまった女。マット・デイモンが感情を表さず冷酷な男を、逆にアンジェリーナ・ジョリーが勝気ながら感情豊かで実はか弱い女性を演じている。監督はロバート・デ・ニーロ。

マット・デイモンは「ボーン・アルティメイタム」が11/10公開
アンジェリーナ・ジョリーは、「マイティ・ハート/愛と絆」11/23公開、「べオウルフ 呪われし勇者」12月1日公開

※ グッド・シェパード The Good Shepherd



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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