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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
サイキッカー 超人覚醒 (2020) ▼
恐ろしい細菌をばらまきたくさんの人が死んでから高額な薬を売ることによって急成長したカンパニー。カンパニーが隠しているはずの“根治薬”を奪うため施設に侵入した抵抗者たちが見つけたのはひとりの少女。少女を連れ出した抵抗者たちをカンパニーの兵士が追い、戦闘となる。DVDで観た。

 ウイルス感染ものかと思ったら超能力少女もの、なぜか戦闘用パワードスーツ?同士の対決とかいろいろ盛りだくさん。支離滅裂で映像もたいしたことない。


□ 2022年 ある細菌によって3100万人が死んだ。人々はそれを単に“病”と呼んだ。すぐに薬が開発されたが高額で、開発したカンパニーは世界一の企業となった。ある集団は“病”を流行らせたのはカンパニーだと考えた。彼らは攻撃され制圧された。

 8年後、人々は高額なカンパニーの薬を買わなければ生きていけない。
 かってカンパニーに抵抗したデヴィッドは小さな病院で働いている。デヴィッドは時々頭痛と少女の幻影に襲われる。かっての仲間のリチャードはカンパニーが“根治薬”を持っているとにらんでいる。今も戦い続けているのはリチャードを含めて数人だけ。デヴィッドも加わる。
 デヴィッドたちは“根治薬”を奪うためカンパニーの施設に侵入。侵入を感知した指令室は警備員に対し銃を殺害モード(原題)にするよう指示した。
 デヴィッドが金庫の中で見つけたのは“根治薬”ではなくひとりの少女。かって集団を率いたマリアの娘モリーだった。
 モリーには頭の側面に大きな傷がある。8歳だったモリーはなんらかの実験をされ8年間閉じ込められていた。

 モリーを連れ出したデヴィッド達をカンパニーの兵士が執拗に追跡してくる。モリーが特別な能力を持っていることがわかる。
 ・・・・



・ 監督: タイス・ムーウェーゼ
・ 出演: デイヴ・マンテル、ユリア・バテラーン、ヤスミン・ブレイク
> デヴィッドに声をかける老人を演じるテッド・ニーリーは「ジーザス・クライスト・スーパースター(1973)」でキリスト役

■サイキッカー 超人覚醒 KILL MODE (2020/---、オランダ、英語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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