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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ウィッシュ・ルーム (2019) ★
若い夫婦が買った家には何でも欲しいものが出てくる部屋があった。ただし... DVDで観た。

□ ケイトとマットはニューヨーク州北部のスプリングウエル郊外の邸宅を購入し引っ越した。二人は古い壁紙に隠されていた家具も何もない部屋を見つけた。
 電気が不安定なので電気技師を呼ぶと大量の配線がスパゲティのようにからみあっているのが見つかった。去り際に電気技師は前の所有者は殺されたと言った。
 マットはネットで“スプリングウエル殺人事件”を調べた。若い男性の容疑者が捕まったが身元不明のためジョン・ドゥ"John Do"と呼ばれている。
 謎の部屋でウイスキーのボトルを空にしたマットは「もう一本欲しい」と言った。電気がまたたき新しいボトルが現れた。その部屋はなんでもほしいものが現れる部屋だった。さんざん好き放題のぜいたくを楽しむとマットもケイトはむなしくなった。
 マットはケイトに子供をつくろうと提案するが、過去2回も流産したケイトは嫌がった。ケイトはあの部屋で赤ちゃんをつくってシェーンと名付けた。

 殺人犯ジョン・ドゥ"John Do"は身元不明のまま終身刑となり今も精神科施設に入っている。45年間面会なし。マットは記者と偽ってジョン・ドゥに面会した。老いたジョン・ドゥはマットにあの部屋の事を忘れて家を出ろと忠告した。
 マットがあの部屋で手に入れた札束は家から持ち出すと灰になった。あの部屋で作ったものは家の外に持ち出すとあっというまに老化/劣化することがわかる。
 マットは赤ちゃんを外に連れ出さないようにケイトに忠告した。ケイトが赤ちゃんを抱いて外に出ると、赤ちゃんは少年になった。
 ケイトは外は危険だとシェーンに外に出ないように言い聞かせたが、シェーンは出たがった。ケイトとマットは窓に格子を打ち付けて出られないようにした。あの部屋の秘密を知ったシェーンは部屋の中に「外」を作った。
 マットはあの部屋を封鎖した。
 ジョン・ドゥから電話がかかってくる。ジョン・ドゥはあの部屋が産んだ。あの部屋が産んだものはそれを望んだものが死ねば生きることができる。ジョン・ドゥの両親はジョン・ドゥを生かすために自らの死を選んだ。
 自分が死ねばシェーンを生かすことができると考えたケイトは車を走らせるが死ねずに戻ってきた。シェーンが寝ていると思ったマットとケイトはsexをした。シェーンが見ていた。

 翌朝、マットとケイトは成長したシェーンを見た。シェーンはマットの拳銃を持っていた。マットとシェーンがつかみ合いはずみで跳ね飛ばされたケイトは気を失った。
 ケイトが意識を取り戻すとマットがいた。マットはもみ合っているうちに拳銃が暴発しシェーンは死んだと話した。ケイトはそれがマットではなくシェーンだと気づいた。シェーンはケイトをレイプした。
 意識を取り戻した本物のマットが現れる。マットはマットを殺そうとするシェーンを外におびき出しケイトがドアを閉めて戻れないようにした。シェーンは急速に老化してちりとなった。

 1か月後、マットとケイトはあの家を出てモーテルに泊まっている。
 ケイトは妊娠していた。しかし父親は誰?


・ 監督: クリスチャン・ヴォルクマン
・ 出演: オルガ・キュリレンコ、ケヴィン・ヤンセンス
    ジョシュア・ウィルソン、ジョン・フランダーズ、フランシス・チャップマン

■ウィッシュ・ルーム THE ROOM (2019/---)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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