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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ザ・ボーイ 残虐人形遊戯 (2020) ■
ザ・ボーイ 人形少年の館(2016)」の続編。前作の舞台となった屋敷の離れに3人家族が越してくる。DVDで観た。
 前作でグレタは8歳の少年ブラームスのナニーとしてヒールシャー家に雇われた。ところがブラームスは人形だった。グレタは人形のブラームスが本当は生きているのではないかと思い始めた。

□ ショーン、ライザ、ジュードの3人家族はロンドンに住んでいる。
 ショーンが出張中に強盗が入り母親が襲われる。恐怖の体験をした幼い息子ジュードは声をだせなくる。言いたいことはスケッチブックに書いて伝える。家族はロンドンを離れ、ヘメル・ヘムステッドの森の中の家に越してきた。
 森を散歩していた一家はだれも住んでいないおとぎ話に出てくるようなお屋敷、グレンビュー邸に行き当たった。家族が借りたのは元々はこの屋敷の離れとして建てられた家だった。ジュードは土の中から男の子の人形を見つけ出した。人形はジュードに“ブラームス”と名乗った。ジュードは常にブラームスと一緒にいるようになる。屋敷の管理人のジョゼフは人形の名前がブラームスと知って動揺した。ジュードは守らなければならないブラームスのルールーのリストを見せた。その中には“家族と食事をする”というものもあった。
 夕食時、ジュードはブラームスのお皿がないと書いた。ショーンはいとこたちを招こうと言った。ジュードは客を招くのはルール違反だと書いた。ライザが食事の片づけをしているとダイニングルームで大きな物音がした。ライザとショーンがダイニングルームに駆けつけると重いテーブルがひっくり返っていた。ジュードはブラームスが怒ったからだと書いた。
 ジョゼフはライザにグレンビュー邸はヒールシャー家の惨劇があった屋敷だと話した。
 ショーンの兄弟一家がやってくる。ジュードといとこが喧嘩になりいとこが大けがをする。
 グレンビュー邸の地下室でライザはブラームスを抱いたジュードを見つけた。ジョゼフは仮面をつけていた。ショーンがクリケットのスティックでブラームスの頭を殴ると顔が割れて黒い中身が露出した。ジュードの仮面が落ち「ママ!」と言った。
 ジョゼフがおびえて「おれは殺される」と言った。ストーブの炎が噴き出しジョゼフは死んだ。
 ジュードはブラームスをストーブに放り込んだ。
 一家はロンドンに戻った。
 ・・・・・・


・ 監督: ウィリアム・ブレント・ベル
・ 出演: ケイティ・ホームズ、オウェイン・イオマン、クリストファー・コンヴェリー、ラルフ・アイネソン

■ザ・ボーイ 残虐人形遊戯 BRAHMS: THE BOY II (2020/---)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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