FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
殺人狂騒曲 第9の生贄  (2019、ロシア) ★
 19世紀末頃のペテルスブルグで起きた猟奇連続殺人。捜査官は街に来ていた英国人女性の霊能力者に協力を求める。DVDで観た。

□ 古代遺跡の中で、ジェームスは魔術書に従って娘をよみがえらせる儀式をしようとしている。石の台の上に妻のオリヴィアを横たえ火を放った。ジェームスは崩れた石にはさまり、オリヴィアは魔術書を持って逃げた。遺跡は崩壊した。

 ペテルスブルグ。若い女性ばかりをねらった猟奇連続殺人が発生する。
 4番目の死体には心臓の代わりに五芒星が書かれたゆで卵が入っていた。事件を捜査するロストフとガニンは五芒星をシンボルにした降霊ショーを見に行った。ガニンは死んだ母親を見た。ロストフは何も見なかったと言ったがガニンは信じなかった。
 ロストフはショーをした英国人のオリヴィアに会い五芒星の卵について尋ねた。オリヴィアは盗まれた魔術書を見つけてほしいと言った。さらに、ロストフにもう一度彼女に会いたくないかと尋ねた。

 5人目の死体が見つかりロストフはオリヴィアを死体置き場に連れて行った。
 オリヴィアは女性が殺されるヴィジョンを見たとロストフに話したがロストフは信用せずオリヴィアを解放した。
 オリヴィアは街を歩き回り運河に沈んでいる女性の死体を発見した。オリヴィアはヴィジョンで見た死んだ女性といる男の手のタトゥーを描いた。ガニンはその男、パブルシャを知っていた。
 パブルシャは、夜、女の死体を担いで運んでいる男を見た。パブルシャは、男の懐中時計を掏った。

 懐中時計の持ち主はオリヴィアのショーを主宰しているゴリツィンだった。ゴリツィンはその懐中時計をオリヴィアのショーの衣装を縫ったお針子にあげた。そのお針子は犠牲者のひとりとなった。
 オリヴィアによれば6人目は水を表し、7は土、8は空気、9番目の火まで殺人は終わらない。9番目の犠牲者は自分。
 ・・・・・
 8番目の犠牲者がつるされ、オリヴィアがさらわれた。
 花火大会の日、オリヴィアは台の上に横たえられ横に黒いフードとマントの男が立っている。周囲の観客は出し物のひとつだと思っている。 男は頭巾を取り、火を放った。
 ・・・・・


・ 監督: ニコライ・ホメリキ
・ 出演: エフゲニー・ツィガノフ、ドミトリー・リセンコフ、デイジー・ヘッド、ユーリー・コロコリニコフ、エフゲニー・トゥカチュク、イゴール・チェルニェヴィチ

■殺人狂騒曲 第9の生贄 Девятая "THE NINTH" (2019/2020、ロシア)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/6582-d3ee1f71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)