FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
カーリースー (1991)
シカゴにやってきた流れ者の男と巻き毛の女の子。ふたりはちょっとした詐欺をしては食べ物を得ている。ふたりが出会った女性は一人住まいなのに何部屋もあるマンションで裕福な生活をしているエリート弁護士。普通考えるとお金持ちのほうが幸せなはずだけど... DVDで観た。

 グレーから“カーリー”の意味を聞かれたスーは巻き毛"Curly hair"の意味ではなくコメディアンのカーリーに似ているからだと答えた。カーリーは米国のコメディグループ「三ばか大将(The Three Stooges)」の一員。カーリーはいわゆる“デブキャラ”。
 3D映画を観る場面がある。当時の3Dメガネは紙製で両眼の部分に赤と青のセロハンを貼ったものだった。
 DVDでは成長したアリサン・ポーターが映画の音声解説をしている(2003)。


□ (シカゴ)
 ビル・ダンサーと少女カーリー・スーはホームレス。離婚弁護士のグレー・エリソンのベンツにビルがぶつけられたふりをして食事にありついた。ビルはスーに食事以上の利益を得てはいけない、盗みや犯罪はいけないと教えている。
 雪がちらつく夜、ビルはグレーに(今度は本当に)撥ねられた。グレイはふたりを自宅に連れ帰りビルを医者に見せ、スーを風呂に入れた。医者は早く追い出せと忠告した。グレーはふたりに必要なだけいてかまわないと言った。

 ある夜、ビルはグレーに自分はスーの父親ではないと話した。ビルはフロリダでスーの母親と出会った。スーの母親が死んだとき、スーを愛しているビルは施設に入れられず一緒に連れて行くことにした。
 グレーは、ビルが去る時スーを置いていくようにビルに話した。ビルは怒ったがスーがまったく読み書きできないことがわかる。ビルは自分といるよりもグレーの世話になったほうがスーのためだと考えるようになる。

 グレーと4年も交際している婚約者のウォルターがスーを施設に入れビルは逮捕された。
 グレーが、スーを施設から出しビルを釈放させ、ウォルターを跳ね飛ばした。
 グレーはスーを養子にしたいと思っている。スーは自分の心配がなくなればビルはいなくなってしまうと思った。
 スーとグレーが家に戻るとテーブルの上に封筒が置かれていた。
 ・・・・・


・ 監督: ジョン・ヒューズ
・ 出演: ジェームズ・ベルーシ、ケリー・リンチ、アリサン・ポーター、ジョン・ゲッツ、フレッド・ダルトン・トンプソン

◆カーリースー CURLY SUE (1991/1991)

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/6579-70e17ea0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)