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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
シャフト (2000)
警察も裁判所も、富裕者層を優遇することにうんざりした刑事が警察をやめ、私立探偵として弱い者のために戦う。DVDで観た。
 1970年代にリチャード・ラウンドトゥリーがシャフトを演じてシリーズ化されTVシリーズにもなった。リチャード・ラウンドトゥリーは本作ではシャフトの叔父のジョン・シャフト役。サミュエル・L・ジャクソンのシャフト続編が2019年に米国で公開された。


□ 冬の夜のニューヨーク
 バーの店先で黒人青年トニーがポールで頭を割られて死ぬ。シャフト刑事は店内にいた裕福な白人青年のウエイドを逮捕する。ウエイドは正当防衛を主張。そばにいたはずのウエイトレスのダイアンは何も見ていないと言い姿を消した。
 新聞は人種差別殺人と書き立てるが目撃者がいない。父親が大金持ちのウエイドは保釈を認められスイスに逃亡した。
 2年後、シャフトはスイスから帰国したウエイドを逮捕した。前回の保釈後ウエイドは国外に逃亡したにもかかわらずウエイドは再び保釈を認められた。シャフトは警察を辞めた。

 ウエイドは家から宝石を持ち出し麻薬密売元締めのピープルスに目撃者のダイアンを探させる。ピープルスは二人の刑事ジャックとジミーにダイアンを探させた。ウエイドは覆面強盗に襲われ大金の入ったバッグを盗まれた。盗んだのは実はシャフトだった。シャフトはジャックとジミーの車にバッグを置いた。
 シャフトたちとピープルスたちの間で銃撃戦が起きピープルスの弟が死んだ。
 シャフトはピープルスと戦い、証人のダイアンを保護した。

 判事も検事も代わりウエイドの裁判が行われる。今回は目撃者もいる。
 ウエイドが親と弁護士と共にリムジンで到着する。
 しかし犠牲者トニーの母親は正義が行われると信じていない。



・ 監督: ジョン・シングルトン
・ 原作: アーネスト・タイディマン
・ 出演: 
    サミュエル・L・ジャクソン   ジョン・シャフト
    ヴァネッサ・ウィリアムズ    カーメン
    ジェフリー・ライト        ピープルズ
    クリスチャン・ベイル      ウォルター・ウェイド
    トニ・コレット           ダイアン
    リチャード・ラウンドトゥリー  ジョン・シャフト

◆シャフト SHAFT (2000/2000)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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