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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ディメンション (2020) ■
原題は"接触"。地球にやってきた知的生命体とのコンタクトを描いた映画。UFOに拉致された青年が撮影した異星人の映像と共に自分の体験を公表し大騒ぎとなる。しかし彼の映像は偽物だと批判されさらに正体不明の組織に拉致される。DVDで観た。

エイリアンが来た目的は地球人についてわからないことがあったかららしいが、答えがわかり満足する。のだが、無宗教の私にしてみればこんなことでいいの?


□ パサデナにあるNASA JPL(ジェット推進研究所)研究者のアイザックはハイキングをしていて巨大な火球が山に衝突したのを目撃した。直後に戦闘機や戦車、ISRPと書かれた武装兵士が現れる。アイザックは彼らから身を隠しながら現場に接近した。回転する巨大な銀色の円盤を見つけたアイザックのすぐそばに人間に似た体型の生物が立っていた。アイザックは気づかれないようにカメラのスイッチを入れた。生物は何もせずに立ち去った。アイザックは山の上で意識を取り戻した。右腕に違和感があるので診察を受けると骨にまっすぐに切れた跡があると言われた。研究所に出勤すると3日間も休んでいたと言われた。

アイザックはカメラにあった異星人の映像を「エイリアンによる拉致映像」として投稿した。映像は評判となりTVにも出演した。映像が本物か偽物かで論争となる。なかにはアイザックの映像に協力したと言う人物まで現れ、アイザックは嘘つき呼ばわりされる。
アイザックは同様の経験者を捜し腕に痛みを持つサラと会った。サラは1979年に誘拐されたカール・マイズナーという男性の記事を覚えていた。彼が円盤に吸い上げられるのを3人の男が見た。

アイザックはスーツの男たちに拉致される。サラも拉致されていた。ISRPエージェントのグレスブスはアイザックを椅子に拘束して様々なテストをした。アイザックはサラを連れて施設を脱走する。そこはコスタリカだった。
インターネット環境を探したアイザックたちはゼッドと出会う。ゼッドとアイザックはカール・マイズナーを探し出した。アイザックがJPLで受信した信号は宇宙からのもので「5日後に到着する」というものだった。アイザック、サラ ゼッドはカールのいるカナダに向かう。

カールは森の中の小屋に住んでいた。2日後、エイリアンがカールの小屋にやってきた

エイリアンは地球人に尋ねたい質問があったが答えを知ることができた。
エイリアンはサラとアイザックの腕から追跡装置を取り除いた。
グレスブス率いるISRPが小屋を包囲した。小屋から出てきたカールとサラがグレスブスの命令で射殺された。さらに小屋に対して一斉射撃が行われた。
カールとサラの死体が消え小屋の中も無人だった。グレイヴスたちの頭上に巨大円盤が現れて消えた。
・・・・・


・ 監督: エリック・デミューシー
・ 出演: ライアン・マッソン、ハイディ・クアン、クリスチャン・プレンティス、ショウ・ジョーンズ、ドン・スクリブナー

> ポール・バニヤン:米国の伝説の巨人。木こり。飲み水を貯めるために五大湖を掘った。

■ディメンション PROXIMITY (2020/---)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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