FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ミッドウェイ (2019) ★
真珠湾からミッドウェイまでの戦闘シーンをつなげたような映画。「ミッドウェイ (1976)」では記録映像や邦画を含む過去の映画から借りた映像で戦闘シーンを構成していたが、本作ではスタジオ撮影にVFXやCGを加えてかなりダイナミックな映像をつくりだしている。

ミッドウェイ島にいた映画監督はジョン・フォード。
南雲中将がかなりなさけなく描かれている。

□ 1941年12月7日(現地時間) 日本軍機が真珠湾を攻撃し米軍は大損害を被った。情報部のレイトン少佐は攻撃があるかもしれないと警告していたがとりあげてもらえなかった。
 新しく太平洋地区の総司令官となったニミッツ大将はレイトン少佐に日本軍の次の動きをつかめと命じた。当時、日本軍が空母10隻を有するのに対し米軍はわずか3隻だった。
 1942年4月、空母から飛び立った爆撃機が東京を空襲した。
 5月には珊瑚海海戦で両軍が激突し双方に損害が出た。
 レイトンの情報部では日本軍が暗号名AFに対する大規模な作戦を計画していると推定していた。AF=ミッドウェイと考えるがニミッツを納得させられる材料がない。レイトンがミッドウェイから水不足という偽情報を送らせたところ、日本軍の通信にAFは水不足と現れたためミッドウェイが次の目標だと確認できた。
 しかしニミッツが投入できる空母はエンタープライズ、ホーネットの2隻のみ。珊瑚海で損傷したヨークタウンの修理には3か月かかるところをとにかく艦載機が運べればいい応急修理をしてミッドウェイに向かわせた。
 南雲中将率いる艦隊からミッドウェイに対する攻撃が始まる。やがて米軍機が現れ艦隊を攻撃し始めた。偵察機がいるはずのない米軍艦隊を発見した。日本軍は4隻の空母を失った。



・ 監督: ローランド・エメリッヒ
・ 出演: 
    エド・スクライン        ... ディック・ベスト大尉
    パトリック・ウィルソン    ... エドウィン・レイトン少佐
    ウディ・ハレルソン      ... チェスター・ニミッツ大将
    ルーク・エヴァンス      ... ウェイド・マクラスキー少佐
    アーロン・エッカート      ... ジミー・ドゥーリトル中佐
    ニック・ジョナス、豊川悦司、浅野忠信、ルーク・クラインタンク、國村隼、ダレン・クリス、キーアン・ジョンソン、デニス・クエイド

■ミッドウェイ MIDWAY (2019/2020、米国 / 中国 / 香港 / カナダ) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/6520-71420d90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)