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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ロボ A-112  (2019、ロシア) ■
ロシアの家族向け(子供向け)ファンタジー。DVDで観た。


□ 小学生のミーチャの両親は忙しい科学者でミーチャをかまってくれない。両親が開発中の「多機能型救助ロボットA-112」は事故現場を模した委員会の審査で不合格となった。

 父親ヴィクトルは数学がもっとも大切な学問だと考えミーチャを物理数学学校に入れた。しかしミーチャは数学よりも絵を描く方が好き。数学のテスト中に絵を描いて父親が呼び出された。ヴィクトルは画家を仕事とは認めないしミーチャが道路掃除人と親しくするのを腹立たしく思っている。ヴィクトルはミーチャに失望したと言った。

 A-112は委員会の高官が言った「家族」についてヴィクトルに尋ねるが教えてくれなかった。A-112はヴィクトルの机の上の家族写真を持って鉄の扉に穴を開け家族を捜しに町に出た。高官は逃亡したロボットを危険だとして捜索し解体するように命じた。

 学校から帰宅したミーチャは家の中でロボットと出会った。ロボットはミーチャと両親の写真を見せて家族かと尋ねるがミーチャは家族じゃないと答えた。ミーチャはA-112を「ロボ」と呼ぶことにした。
 ロボが捜索されていて見つかれば壊されることを知ったミーチャはロボと逃げる。
 ミーチャに案内されてロボと会ったヴィクトルは、ロボが単なる機械ではないことを知った。

 高官率いる捜索隊がロボやミーチャを取り囲み、ロボを捕らえて解体しようとする。
 コンテナを吊り下げていたクレーンのワイヤが外れコンテナが落下する。ロボは人間を救うために飛び出した。
 ・・・・・


・ 監督: サリク・アンドレアシアン
・ 出演: ダニール・イゾトフ、ヴラディミール・ヴドヴィチェンコフ

■ロボ A-112 "робо" (2019、ロシア)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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