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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
コンフィデンスマンJP プリンセス編 (2020、日本) ★
ダー子をリーダーとするコンフィデンスマン(信用詐欺師)グループが大掛かりな詐欺を仕掛けるシリーズ。今回のターゲットは大富豪の隠し子に化けて遺産相続人となること。

 ブリジット役のビビアン・スー(徐若瑄)は台湾出身で、1996~1999ごろ日本のウッチャンナンチャンのバラエティ番組にレギュラー出演、番組企画の「ブラック・ビスケッツ」のリードボーカルとしても活躍し紅白にも出場した。

□ シンガポールの大富豪レイモンド・フウが死去する。3人の子供たちが集められ執事のトニーが遺言の内容を告げた。遺志は子供たちもトニーも知らない隠し子のミシェルにフウ家を継がせるというもの。ミシェルの国籍、年齢、性別さえわからない。さっそくたくさんのミシェルが名乗り出てくるがいずれも偽物とわかる。
 ダー子は亡くなった知人の娘コックリをミシェルに仕立てようと考える。コックリの本名はこころだがおとなしい子で何を言われてもうなづくのでコックリと呼ばれている。ダー子はミシェルの母親で、マッサージ師としてレイモンドと出会い恋に落ち別れてからミシェルを出産した。DNA鑑定の結果ミシェルはレイモンドの子供だと確認され、ミシェルは次期当主と決まる。ミシェルは正式にフウ家の当主を引き継ぐ前にフウ家当主にふさわしい教養や知識を身につけなければならない。ダー子もまた当主の親として訓練を受ける。フウ家の宮殿から出られない状態でミシェルは命を狙われる。
 本当に相続すると後がいろいろと面倒。ダー子としては巨額の手切れ金を受け取って相続を辞退するつもりだった。ところが、子供たちは誰も金を出すつもりはない。ミシェルはダー子はフウ家当主印を盗む計画をたてる。決行は新当主お披露目のパーティ。世界中から金持ちが集まる中にダー子たちの命を狙う宿敵赤星もいた。
 ・・・・・


・ 監督: 田中亮

・ 出演: 
     長澤まさみ    ... ダー子
     関水渚       ... コックリ
     東出昌大     ... ボクちゃん
     小日向文世    ... リチャード
     小手伸也      ... 五十嵐
     ビビアン・スー   ... ブリジット
     柴田恭兵      ... トニー、執事
     北大路欣也     ... レイモンド・フウ
           白濱亜嵐、古川雄大、広末涼子、江口洋介

【映画の中の映画】 「蒲田行進曲(1982、日本)」 : エンドクレジット後の階段落ちのシーン

■コンフィデンスマンJP プリンセス編 (2020、日本)

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