FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
バニシング (2018) ★
1900年12月15日、スコットランド沖を航行中の貨物船がフラナン諸島のアイリーン・モア灯台の光を捜したが見つからなかった。12月26日、定期的に食料などを供給していた船が島に着いた。灯台設備に異常はなく室内の様子も変わったところはなかったが、ただ3人の灯台守が見つからなかった。何が起きたのか、3人はどうなったのか、いまだに解明されていない。この事件を題材にした映画をDVDで観た。

この映画の灯台には水銀が使われている。投光器の回転をよくするために使われていたらしい。


□ 灯台守のジェームズ、トマス、ドナルドがアイリーン・モア島に着き3人と交代する。次の交代要員を乗せた船は6週間後にやってくる。
 
 嵐の後、がけ下に手漕ぎのボートと男の死体が打ち上げられていた。若いドナルドがロープでがけ下に降りると死んだと思われていた男が襲い掛かってきた。ドナルドは必死に岩で男の頭をなぐり殺してしまう。ドナルドががけ下で見つけた頑丈な木箱の中には金の延べ棒が入っていた。3人は金を山分けしようと相談した。
 船がやってきてふたりの男が降りてくる。ふたりは救命ボートで船を離れた男を捜していた。
 船はいったん島を離れるが引き返してきて島のまわりの捜索を始めた。夜になり彼らは上陸してきてジェームズ達を殺そうとしたので反撃して殺した。暗闇の中、もうひとりの男をジェームズが追いかけて殺すがその男はまだ少年だった。
 男たちの遺体を海に流した後、3人は迎えの船が来るまで耐えようとする。しかし子供を殺してしまったジェームズは礼拝所に籠ってしまう。
 ・・・・
 ひとりだけが、男たちの船で島を離れた。



・ 監督: クリストファー・ニーホルム
・ 出演: 
    ジェラルド・バトラー     ... ジェームズ
    ピーター・ミュラン      ... トマス
    コナー・スウィンデルズ   ... ドナルド

■バニシング KEEPERS (2018/2020、英国

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/6477-084bfa90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)