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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000)     文中敬称略。文&写真:どんくら
ブレイド (1998)
アメリカン・コミック(マーベル)の約20年前の映画版。DVDで観た。
 ヴァンパイアに噛まれた妊娠中の人間の女性から生まれたブレイドはヴァンパイア・ハンターとなる。
 ヴァンパイアと人間のハイブリッド(混血)のブレイドは両方の特性を併せ持っている。昼間出歩くことができるデイウォーカーだがヴァンパイアと同様の強靭さを持っている。人間の血を飲みたいという欲望を血清で抑えている。

> 続編 「ブレイド2 (2002)」「ブレイド3 (2004)」

□ ヴァンパイア・ハンターのブレイドがヴァンパイアたちが集まるナイトクラブを襲撃した。黒焦げの死体が検死所に運ばれる。死体が突然動きだし医師のカーティスを殺し医師で血液学者のカレンに噛みついた。ブレイドがカレンを隠れ家に運びウィスラーが変身しないように治療した。
 ブレイドとウィスラーはヴァンパイアを退治している。ウィスラーは銀、ニンニク、日光、紫外線などを使った武器を開発してブレイドに提供している。彼らはカレンに日暮れ前に街を出るように、そして日光に敏感になったら変身する前に自殺するよう忠告した。
 ヴァンパイアたちはひっそりと暮らすことで人間との共存をしてきた。暗黒院評議会はナイトクラブを主催したフロストを非難。しかし人間は餌と考える非純血のフロストは公然と刃向かっている。フロストは評議会議長のガエタノを殺し評議会を支配した。
 自宅アパートに戻ったカレンはヴァンパイアの手先の巡査に襲われた。巡査を追跡したブレイドとカレンはヴァンパイアの記録庫に侵入する。フロストはヴァンパイアの古代文書を解析して血の神マグラを蘇らせ人類を滅亡させようとしていた。儀式には12人の生贄が必要となる。

 カレンはヴァンパイアに噛まれた場合の治療薬を開発し自分に注射した。
 ウィスラー達の隠れ家をフロスト一味が襲いカレンを連れ去った。 噛まれたウィスラーは自殺した。
 フロストは儀式のためにデイウォーカー ブレイドの血を欲しがっている。

 フロストのタワーに乗り込んだブレイドは、ヴァンパイアとして生きている自分の母親を見つけた。
 捕らえられたブレイドはマグラ召喚の儀式のために血を取られる。ブレイドを助けたカレンはブレイドに自分の血を吸わせた。
 力を取り戻したブレイドはフロストの手下たちを全滅させ、マグラの力を得たフロストと対決した。
 ・・・・・


・ 監督: スティーヴン・ノリントン
・ 出演: 
    ウェズリー・スナイプス    ... ブレイド
    スティーヴン・ドーフ      ... フロスト
    クリス・クリストファーソン    ... ウィスラー
    ウンブッシュ・ライト       ... カレン

◆ブレイド BLADE (1998/1999)

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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