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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ラスト・サンライズ (2019) ■
太陽エネルギーにすべてを依存している未来。その太陽が突然消滅してしまい人々はパニックになる。
 地球脱出とか人工太陽とかというようなダイナミックなテーマを描いた映画ではなく、男女カップルがもしかしたら生き延びられるかもしれない地を目指す。DVDで観た。

□ 地球上の化石燃料は3年前に底をついた。人類はすべてのエネルギーを太陽に頼るようになっている。クリーンで安全で無尽蔵のエネルギー、のはずだった。
 ワン・ユン率いるヘリオス社は太陽光発電による都市の電力化を進めている。星の研究をしているスン・ヤンはヘリオス社が公開している観測データを分析しKIC846という星の消滅を知った。スン・ヤンは太陽との関連を心配するがワン・ユンはそんな星は知らないと言った。
 ところがある日突然太陽の光が急激に弱まる。
 ワン・ユンはKIC846を知っていて太陽の消滅も予測していた。ワン・ユンはスン・ヤンに生きていたら自宅に来いと言った。
 太陽が点滅を始め10分で完全に消えた。スン・ヤンは太陽がよく見える隣のチェン・ムーの部屋に入り込み最後の太陽を見届けた。とりあえず電力はまだ生きていたがバッテリーが切れるのは時間の問題。予測ては1週間で気温はマイナス18度、1年でマイナス73度に低下する。
 スン・ヤンはワン・ユンの自宅に向かうことにする。もしかしたら生き延びられるかもしれない。頼れる相手がいないチェン・ムーが助けを求めて来る。ふたりはチェン・ムーの車でワン・ユンの自宅に向かった。
 ・・・・・


・ 監督: レン・ウェン
・ 出演: チャン・ジュエ、チャン・ラン、ワン・ダーホン

■ラスト・サンライズ 最后的日出(2019/---、中国中国語普通話) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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