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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
トラフィッカー 運び屋の女 (2018) ★
エリートの兄と前科者の弟が麻薬密輸を計画、若い女性が運び屋となる。彼らを女性刑事が追う。アイスランドが舞台の犯罪映画。DVDで観た。
 アイスランド語原題"VARGUR"の意味は調べられなかったが英語タイトルは"Vultures"で死にそうな動物に群がる”ハゲワシ”

□ アイスランド レイキャビク
 スーツを着て法律事務所で働くエリックの弟のアトリは麻薬売買で3年の刑期を終え出所したばかり。エリックはデンマークから麻薬を密輸する計画を立てアトリを雇う。アトリがコペンハーゲンに行き金を払い、ポーランド人のソフィアが麻薬入りのカプセルをいくつも飲み込んでふたりともレイキャビク行の旅客機の離れた席に乗った。しかしソフィアは機内で苦しくなりトイレでいくつかを吐き出してごみ箱に捨てた。
 レイキャビク空港に到着した旅客機のトイレから麻薬入りのカプセルが見つかる。乗客で要注意人物のアトリを取り調べたが何も見つからなかった。
 麻薬捜査班の刑事レナが捜査する。機内乗務員が最後にトイレを使った乗客のソフィアを覚えていた。空港内の監視カメラからアトリとソフィアがグルだということがわかる。

 アトリとソフィアはホテルに入る。ソフィアは苦しんでいるがカプセルは排泄されない。アトリの居場所がわからないのでレナはエリックを勤務先に訪ねた。アトリが使っている車が発見されレナはホテルの部屋に踏み込むが逃げた後だった。
 エリックは勤務先が売却を委託されている建設中のマンションのモデルルームにアトリとソフィアを移した。
 夜間、逃げていた若い女性をふたりの男が捕まえて連れ去ったという通報がある。レナが目撃者に聞くと女性は建設中のビルの方から逃げてきたらしい。
 エリックの同僚のオスカーはモデルルームの鍵が見つからないため確認に行く。
 ・・・・・・


・ 監督: ボルクル・シグソルソン
・ 出演: ギスリ・オルン・ガルザルソン、バルタザール・ブレーキ・サンペル、アンナ・プロフニアク、マリヤーナ・ヤンコヴィッチ

■トラフィッカー 運び屋の女 VARGUR (2018/2019、アイスランド/デンマーク)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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