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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
チャーリーズ・エンジェル (2019) ★
 正体不明で男性の声としかわからない「チャーリー」からの指令で3人のセクシーな美女(エンジェル)たちが活躍する70年代後半の人気TVシリーズの映画版。2000年にもドリュー・バリモア他で映画化された。当時エンジェルたちを指揮し支援していたのがジョン・ボスレーだった。映画の中で昔なつかしいメロディも使われている。

□ タウンゼント・エージェンシー社からボスレー001(ション・ボスレー)が引退する。40年前にはチャーリー、ボスレー、3人のエンジェルという小さな組織だったが今では複数のボスレーとたくさんのエンジェルが所属している。
 ブロック社では新開発のエネルギー・システム“カリスト”をデビューさせようとしている。開発にかかわったエレーナは“カリスト”にはまだ危険な欠陥があると上司のフレミングに訴えたがとりあってもらえなかった。
 やむなくエレーナは内部告発に踏み切る。待ち合わせ場所でボスレーという男と話しているとその店の女店員もボスレーの仲間だった。エレーナたちは襲われ装甲車に追いかけまわされたあげくボスレーは死んでしまった。
 変わってボスレー342が後を継いだ。フレミングが製造された“カリスト”を持ち出しイスタンブールで買い手と交渉していた。エンジェルたちとエレーナもイスタンブールに飛ぶ。
 取引が行われる採石場で3人はフレミングから“カリスト”を取り上げようとする。しかし3人を支援するはずのボスレーが姿を消した。
 ・・・・・



・ 監督: エリザベス・バンクス
・ 出演: 
    クリステン・スチュワート    ... サビーナ
    ナオミ・スコット          ... エレーナ
    エラ・バリンスカ         ... ジェーン
    パトリック・スチュワート     ... ジョン ボスレー001
    エリザベス・バンクス       ... (レベッカ)ボスレー342
           ジャイモン・フンスー 、ノア・センティネオ、サム・クラフリン

■チャーリーズ・エンジェル CHARLIE'S ANGELS (2019/2020)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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