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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
オンネリとアンネリとひみつのさくせん (2017) ★
フィンランドの作家マリヤッタ・クレンニエミの児童文学。「オンネリとアンネリのおうち (2014)」「オンネリとアンネリのふゆ (2015)」に続く3作目。DVDで観た。

 このシリーズに登場する悪人は心底悪いわけではない。本作品の子供の家の所長のミンナ・ピンナも子供たちを虐待しているつもりはなく子供たちを過度に心配するあまり束縛している。
 さらに続編> “Onneli, Anneli ja nukutuskello (2018)”


□ オンネリとアンネリのおうちの近くに「子供の家"LASTENKOTI"」ができる。高い鉄の柵で囲まれていて庭には遊具もなく草も生えていない。怖そうな女の人ミンナ・ピンナがミニバスで子供たちを連れてきた。ミンナ・ピンナは子供たちを整列させて家に入っていった。
 子供の家からペッキという少年が逃げ出しオンネリとアンネリの水辺の山小屋に住み始める。オンネリとアンネリが話を聞くと、子供の家のやさしかった前の所長さんが年を取りミンナ・ピンナに代わった。ミンナ・ピンナは改善と掃除にしか興味がなく、子供たちを番号で呼び、洗濯しやすい揃いの灰色の服を着せ、命令ばかりしている。
 オンネリとアンネリは子供たちを救うことにする。
 小さなプティッチャネン家の子供のプティがネズミに変装して子供の家に忍び込みペッキの妹のピンヤに手紙を届けた。
 オンネリとアンネリとペッキは市長に手紙を書いた。市長からの電話にあわてたミンナ・ピンナは業者に遊具を並べさせた。視察に来た市長は感心して帰っていった、市長が帰ると業者は遊具は撤去した。

 おまわりさんのリキネンさんがペッキを見つけて子供の家に連れ戻した。リキネンさんは本当は嫌だったけれど警官が法律に背くことはできない。リキネンさんは警官を辞めた。
 両親が自分を置いて旅行に行ってしまったと言ってアンネリが子供の家に入り込んだ。
 オンネリたちの子供たち救出団にリキネンさん夫妻やノッポティーナさんとブクティーナさんも加わった。
 アンネリはミンナ・ピンナがUFOをバカにして信じていないことを知った。
 子供の家の上空にUFOが出現。ミンナ・ピンナはUFOにぶらさがって空中高く飛んで行った。

 リキネンさんが子供の家の新所長になった。
 バラの木夫人が子供の家のデザイン
 ミンナ・ピンナからの手紙が南極から届いた。


・ 監督: サーラ・カンテル
・ 原作: マリヤッタ・クレンニエミ
・ 出演: 
    アーヴァ・メリカント    ... オンネリ
    リリャ・レフト        ... アンネリ
    アールニ・ラモ       ... ペッキ
    イェンニ・コカンデル    ... ミンナ・ピンナ

【日本】 ブラザー製のタイプライターを使っている。

■オンネリとアンネリとひみつのさくせん ONNELI, ANNELI JA SALAPERAINEN MUUKALAINEN (2017/2019、フィンランド)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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