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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ジョジョ・ラビット (2019) ★
敗戦直前のドイツの少年を描いたコメディ。10歳の少年は憎むべきと教えられているユダヤ人の少女をママがかくまっていることを知った。ママはナチス信奉者のジョジョからも少女を隠していた。ドイツが舞台だが音声は主に英語。映る文字はドイツ語。
 ”ジョジョ”は愛称で英語音声ではヨハネス"Johannes"と聞こえた場面があった。

 作品賞、助演女優賞(スカーレット・ヨハンソン)などオスカー6部門にノミネートされた。


□ 自分で靴紐も結べない10歳のジョジョ・ベッツラーはナチスを信奉している。パパは戦争で勇敢に戦っていて、ジョジョはママと暮らしている。ジョジョにはアドルフ・ヒトラーというほかの人には見えない友達がいる。あこがれのヒトラーユーゲントのキャンプに参加したジョジョは臆病だと笑われジョジョ・ラビットというあだ名をつけられた。勇気を見せようとしたジョジョは自分が投げた手りゅう弾の爆発で怪我をして、顔にギザギザの傷ができ歩くのが不自由になる。
 ママが出かけているとき亡くなった姉イルザの部屋の壁の中に少女が隠れているのを見つけた。エルサは恐ろしい怪物ユダヤ人だけど見た目はドイツ人と変わらない。ユダヤ人を見つけたら通報しろと教えられているが通報すれば協力者としてママもジョジョも捕えられてしまう。
    ・・・・・
 ママの留守中ゲシュタポがやってきて家宅捜索を始める。ちょうどキャンプの指導員だったクレンツェンドルフ大尉がやってきた。
 見つかったエルサは、ジョジョの姉イルザと名乗った。クレンツェンドルフ大尉が身分証を出させ生年月日を尋ねた。
    ・・・・・


・ 監督: タイカ・ワイティティ
・ 原作: クリスティーン・ルーネンズ
・ 出演: 
    ローマン・グリフィン・デイヴィス   ... ジョジョ
    トーマシン・マッケンジー       ... エルサ
    タイカ・ワイティティ           ... アドルフ
    スカーレット・ヨハンソン       ... ロージー、ママ
    サム・ロックウェル           ... クレンツェンドルフ大尉
    アルフィー・アレン           ... フィンケル
           アーチー・イェーツ、レベル・ウィルソン、スティーヴン・マーチャント
・ ロケ:チェコ

■ジョジョ・ラビット JOJO RABBIT (2019/2020、チェコ/ニュージーランド/米国)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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