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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ミュータンツ 光と闇の能力者 (2019) ■
日系移民の女性が立ったままの姿で黒焦げになって発見される。女性は古来より不思議な能力をケイショウ(継承)してきた日本人の家系だった。英語音声では「継承」を英訳せずそのまま"keishoh"と発音している。
DVDで観た。

□ ホームレスが遺体を見つけて通報した。復帰したばかりのステラ・マーフィー刑事が担当する。
 遺体は立った状態で炭化していた。IDから遺体はキョウコ・オオシロとわかる。自宅にはキョウコの母親サエコと娘ノリがいた。検死医による炭素年代測定の結果は死後1000年以上。
 ノリがひとりで母親の遺体を見に来る。石化した遺体を見たノリが泣き叫ぶと部屋全体が放電したように揺れた。
 ステラはキョウコが働いていたダイナーに話を聞きに行く。ダイナーを出るとオートバイの人物がステラを見ていた。
 ステラはノリに電話で呼び出される。ノリが空中にふたりの光る像をつくりだしていた、ノリはステラに「犯人」だと言った。ノリの家系には不思議な力があるという。
 ステラがノリを自宅まで送っていくと、部屋が荒らされノリの祖母サエコが死んでいた。なぜかノリの部屋だけは荒らされていなかった。
 キョウコとサエコが埋葬される。墓地でステラの車のそばにオートバイがいて、ステラとノリが戻ってくると走り去った。車にノリの写真が残されていた。ダイナーの外部監視カメラにキョウコとバイクウェアの人物が記録されていた。
 移民局の記録では1998年にキョウコとサエコが米国に移住。半年後にノリコが誕生する。息子ジンがいるが移民局に記録がない。2008年に暴行罪で逮捕、
 ジンがノリを連れ出し、兄だと名乗った。逮捕されたジンは、母親と祖母の殺害を認めた。ジンが警察署を脱走し警官隊がジンを銃撃するがまったく効果がない。
 ノリはジンと対決する。


・ 監督: ジョー・シル
・ 出演: クリスティン・ウッズ、カレン・フクハラ、ロス・パートリッジ、MIYAVI
> カレン・フクハラ: 「スーサイド・スクワッド (2016)」でカタナ役
> MIYAVI: 日本のロックミュージシャン

■ミュータンツ 光と闇の能力者 STRAY (2019/---) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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