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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
今週末公開される映画  2020/1/17
【今週末から日本で公開されるおもしろそうな映画】  

 リチャード・ジュエル (字幕版)

 クリント・イーストウッド監督。
 1896年、オリンピック開催中のアトランタ。警備員のリチャード・ジュエルが爆弾の入ったリュックを発見し惨事を未然に防いだ。しかしFBIは第一発見者のリチャードを疑い、マスコミもリチャードを容疑者と書き立てた。
        ポール・ウォルター・ハウザー | サム・ロックウェル


 ジョジョ・ラビット (ドイツ)

 第二次大戦中、ナチス政権下のドイツ。母親ロージーと暮らす10歳の少年ジョジョはあこがれのヒトラー・ユーゲントのキャンプに参加するが臆病者とバカにされジョジョ・ラビットというあだ名をつけられる。ジョジョは母親がエルサという少女をかくまっていることを知る。エルサは、憎むべき存在と教えられているユダヤ人だった。
     ローマン・グリフィン・デイヴィス、スカーレット・ヨハンソン


 イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり (字幕版)

 19世紀の気象学者ジェームズ・グレーシャーの伝記。気球に乗り8000mを超える高さに達した。
        エディ・レッドメイン、フェリシティ・ジョーンズ


 ペット・セメタリー (2019) (字幕版)

 スティーヴン・キング原作。 「ペット・セメタリー (1989)」のリメイク
 医師のルイスは娘エリート共に田舎町に引っ越してくる。森の中には動物たちを埋葬するためのペット・セメタリーがあった。


【今週末から米国で公開されるおもしろそうな映画】

 ドクター・ドリトル"DOLITTLE"  日本では3月公開

 ドリトル医師はある日自分が動物と話せることを知る。ドリトル先生をロバート・ダウニー・Jrが演じる。
 過去にも「ドリトル先生不思議な旅(1967)」「ドクター・ドリトル(1998)」などとして映画化された。


(掲載しているのは私が興味を持った映画の原語版のみ。未見の映画についての記載内容は予告編や公式サイトなどから得た情報を基にした“推測”で、間違っている可能性があります。公式サイトは早ければ1年後にはまったく別のサイトに置き換わることがあるのでリンクさせていない。)







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