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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ピアッシング (2018) ★
人を殺したい衝動にかられた男が綿密に計画を立てて娼婦を呼ぶ。やってきた娼婦は自身の身体にハサミを突き立てた。村上龍の小説の米国版映画化。DVDで観た。


□ 暗い部屋でリードはアイスピックを持ってまだ赤ちゃんの娘を見ていた。妻のモナが声をかけてきた。リードはバッグを持ちタクシーで家を出た。
 ホテルの部屋に入りモナに電話した後、電話機の指紋を拭きとった。バッグからアイスピックやロープやクロロホルムを取り出した。
 リードは予行演習をして計画をノートに書き込んだ。リードはアイスピックで何度も突きさす練習をした。
 電話で娼婦を呼んだ。

 娼婦のジャッキーがやってくる。
 リードは「縛っていい?」と尋ねた。ジャッキーは「なんでもありよ」と答えた。
 ジャッキーが洗面所に入ったきりなかなか戻ってこないのでリードが覗くと、ジャッキーはハサミで太ももを何度も突きさしていた。リードはジャッキーを病院に連れて行った。

 病院の外で待っている間にリードはモナに電話して、アドバイスをもらった。
 ジャッキーが出てくるとふたりはタクシーでジャッキーの部屋に行った。
 ジャッキーは自傷癖があるらしくもう片方の足にもたくさんの傷跡があった。
 リードはバッグから道具を取り出そうとするが、ジャッキーはその前に食事をしようと言った。
 ジャッキーのカレー料理を食べ終わると、リードは急に身体の力が抜けて倒れてしまう。
 ジャッキーはリードのノートを読んだ。
 リードが気がつくと縛られていてさるぐつわをされていた。
 ジャッキーは乳首にピアッシングした。
 ジャッキーは、リードに向かってアイスピックを振り上げた。
 ・・・・・


・ 監督: ニコラス・ペッシェ
・ 原作: 村上龍 『ピアッシング』
・ 出演
   クリストファー・アボット     ... リード
   ミア・ワシコウスカ         ... ジャッキー
   ライア・コスタ           ... モナ、妻

■ピアッシング PIERCING (2018/2019)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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