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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
サマー・オブ・84 (2017) ★
1984年、大事件など置きそうもない住宅地の町に住む少年たちが、近所に住む警察官が連続殺人犯ではないかと疑い調べ始める。時代背景としては東西冷戦時代でこの年のロサンゼルス五輪をソ連等東側諸国がボイコットした。
当時の風潮なのか家族3人がそれぞれ1人用のテーブルをTVに向けてTVを見ながら食事している。DVDで観た。


□ 1984年6月 オレゴン州イプスウィッチ。父親がTV局に勤める15歳の少年デイビーはいつも仲間4人組で遊んでいる。
 TVのニュースが「ケープメイの殺人鬼」から少年13名と大人2名を殺したという手紙が届いたと報じた。警察は手紙に書かれていた被害者リストと、失踪者情報が一致したことを認めた。
 デイビーは近所に住む警察官のマッキーが怪しいと考え、4人組はマッキーの家のゴミを調べるなど捜査を始める。それがデイビーの父親にバレ、4人はマッキーに謝罪させられた。
 マッキーがケープメイの殺人鬼を逮捕しTVにも出演した。

 翌日はフェスティバル。両親はデイビーに外出禁止を言い渡して出かけて行った。
 マッキーはフェスティバルの英雄。2人がマッキーを見張り、デイビーとウッディ、デイビーの幼馴染の少女ニッキーがマッキーの家に侵入。彼らはそこでとんでもないものを見つけた。
 マッキーは指名手配された。
 その夜、ウッディはデイビーの家に泊まる。夜、デイビーとウッディは拉致された。
 ・・・・・


・ 監督: フランソワ・シマール、アヌーク・ウィッセル、ヨアン=カール・ウィッセル
・ 出演: グレアム・ヴァーシェール、ジュダ・ルイス、ケイレブ・エメリー、コリー・グルーター=アンドリュー、ティエラ・スコビー、リッチ・ソマー

■サマー・オブ・84 SUMMER OF 84 (2017/2019)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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