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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ラスト・クリスマス (2019) ★
エミリア・クラーク主演のクリスマス・コメディ・ファンタジー
歌手を目指している癖に酒飲んで男と寝てドジばかりしている若い女性が、謎めいた青年と出会い、人生が変わっていく。


□ ロンドンに住むケイトの一家はユーゴスラビア難民で、ケイトの名前は本来はカタリナ。戦争はないけれど外国人に冷たい人もいて、ママは追放されるのではないかと泣き言ばかり言っていている。
 国では弁護士だったパパはタクシーの運転手をしているが、ママの愚直がうるさいので家を避けている。金がないから離婚できない。歌手になりたかった姉のグレタはパパの代わりに弁護士になり、家を出て友達と暮らしている。
 ケイトは歌手を目指してオーディションを受け続けているがまったく見込みがない。家に帰りたくなくてバーでひとりで飲んでいて声をかけてきた男と恋人になり男の部屋に居つく。しかしドジばかりしていてすぐに追い出されてしまう。
 ケイトは中国人の"サンタ"が経営するクリスマスショップで"エルフ"として働いていて接客はうまいのにドジばかりして"サンタ"をがっかりさせている。

 去年のクリスマス(ラスト・クリスマス)、ケイトは心臓病で死ぬところを心臓移植で生きられた。しかし今は酒を飲み夜更かししジャンクフードばかり食べて心臓を酷使している。
 配達人をしているトムという青年と知り合う。口癖は「上を見ろ"look up"」。言われるまま上を見たら鳥の糞が顔に落ちた、
 ついていくと小さな素敵な公園に案内してくれた。寝るところがないと言うとトムが連れて行ったのはホームレスの救済センター。トムはそこでボランティアをしていると言う。
 何度目かの出会いでやっとトムの部屋に行ったらやたら整頓してある部屋だった。しかしトムはケイトと寝ようとしなかった。
 ・・・・・
 クリスマスの頃、ケイトは救済センターの前でエルフの格好で歌を歌って寄付集めを始めた。
 ・・・・・



・ 監督: ポール・フェイグ
・ 出演: 
    エミリア・クラーク        ... ケイト/カタリナ
    ヘンリー・ゴールディング    ... トム
    ミシェル・ヨー           ... "サンタ"
    エマ・トンプソン          ...  ママ
・ 曲: 「ラスト・クリスマス」、ワム(ジョージ・マイケル)

■ラスト・クリスマス LAST CHRISTMAS (2019/2019、英国)


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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