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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
THE INFORMER 三秒間の死角 (2019) ★★
とてもおもしろかった。麻薬組織にいるFBIの情報屋。しかし肝心な時にFBIに見捨てられ、組織のボス、FBI、NYPDに追われる。主人公のピート・コズローは結構頭が良くて先を読んで準備している。が、スーパーマンではないので次々と危機に陥る。

□ ニューヨークの麻薬を取り仕切る”将軍”の下で働くピート・コズローは実はFBIウィルコックス捜査官の情報屋。殺人罪で服役していたが”将軍”を罠にかける条件で早期に仮釈放となり妻子と暮らしている。ピートは大きな取引で”将軍”を罠にかけるつもりでFBIも待機している。しかし”将軍”の手下が別の大口顧客とかってに話を始めたため作戦がすべてくずれる。しかもその顧客はNYPDとわかり手下は警官を射殺してしまう。ウィルコックスはピートを助けようとするが上司のモンゴメリーの命令でできなかった。
 ”将軍”はピートに元居た刑務所に戻り刑務所内の麻薬取引を仕切るように命令する。逆らえば妻子が危ない。一方、ウィルコックス捜査官は、刑務所に戻り刑務所内の麻薬取引に関与している囚人や職員のリストをつくるように要求する。成功すれば刑務所から出すと約束した。刑務所に戻ったピートは”将軍”の手下と共に麻薬を流通させながら関与している者たちを探る。刑務所内の”将軍”と敵対する一味から命を狙われる。
 部下を殺されたNYPDのグレンズは、ピート・コズローをつきとめ容疑者として追う。しかし調べていくうちにピートの背後にFBIが関与していることがわかる。グレンズはFBIを訪れウィルコックスやモンゴメリーを探るがもちろん否定される。
 大きな問題になることを恐れたモンゴメリーはウィルコックスにピートを切り捨てるように命令した。
 自分が切り捨てられたことを知ったピートは、看守の一人を人質に屋上の空調室に立てこもりメディアを呼ぶように要求する。
 担当がFBIとなり、モンゴメリーが指揮をとる。モンゴメリーはもちろん狙撃させてピートを殺すつもり。
 ・・・・・


・ 監督: アンドレア・ディ・ステファノ
・ 原作: アンデシュ・ルースルンド、ベリエ・ヘルストレム
・ 出演
    ジョエル・キナマン    ... ピート・コズロー
    ロザムンド・パイク    ... ウィルコックス、FBI
    コモン           ... グレンズ、NYPD
    アナ・デ・アルマス    ... ソフィア、妻
    クライヴ・オーウェン   ... モンゴメリー、FBI

■THE INFORMER 三秒間の死角 THE INFORMER (2019/2019、英国)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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