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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ファイティング・ダディ 怒りの除雪車 (2014) ★
真面目な息子をギャングに殺された普通の市民が復讐を始める。ギャングのボスは他の組織の攻撃と勘違い、ギャング同士が激突して、みんな死ぬ。DVDで観た。
映画では死者の名前が十字の印(キリスト教の場合)と共に映される。

米国で同じ監督で「スノー・ロワイヤル(2019)」としてリメイクされた。


□ (ノルウェー
 長年地道に除雪車で道路の除雪をしてきた年配の男ニルスは市民賞を受賞した。
 空港で働いていた息子イングヴァルが死ぬ。警察は薬物の過剰摂取として片付けた。
 自殺しようとしたニルスの前にイングヴァルの同僚のフィンが血だらけで現れる。コカインの運び屋をしていたフィンのネコババがバレて何も知らないイングヴァルが巻き添えで殺されたのだ。イングヴァルを殺したのはヤップという男だった。

 麻薬の元締めの手下が3人もいなくなり大量の麻薬も消える。元締めはセルビア人組織の仕業と考える。
 ニルスの妻が白紙の手紙を残して家を出て行った。ニルスは元ギャングの兄エギルを訪ねる。フィンがネコババしたのは元締め“伯爵”のヤクだとわかる。手下と違い伯爵を殺すのはニルスには到底無理。

 伯爵= オーレ・フォークスビー

 兄は殺し屋を雇うことを勧め、チャイナマンという殺し屋を紹介した。チャイナマンは日系デンマーク人。
 ニルスから金を受け取ったチャイナマンは“伯爵”に殺しの依頼主の名前“ディックマン”を売った。ニルスの兄エギル・ディックマンが殺された。

 伯爵はセルビア人の運び屋ひとりを処刑し標識にぶらさげさせた。
 殺されたのはセルビア人組織のボスの息子だった。セルビアは伯爵の幼い息子ルネを誘拐しようとする。
 しかし彼らの目の前で、ルネはバンに乗った男に連れ去られた。

 伯爵一味は息子ルネを誘拐したニルス・ディックマンをつきとめる。一味はニルスの自宅に押し寄せ、ニルスは捕らえられた。
 そこにセルビア人一味がやってきて伯爵一味と撃ち合いが始まる。
 ・・・・・



・ 監督: ハンス・ペテル・モランド
・ 出演: 
    ステラン・スカルスガルド      ... ニルス・ディックマン
    ブルーノ・ガンツ           ... セルビアのボス
    ポール・スヴェーレ・ハーゲン   ... 伯爵
        ヒルデグン・リーセ、ペーター・アンデション、ビアギッテ・ヨート・ソレンセン、ヤーコブ・オフテブロ、
        アンドレス・バースモ・クリスティアンセン、ヨン・オイガーデン、クリストファー・ヒヴュ

■ファイティング・ダディ 怒りの除雪車 KRAFTIDIOTEN (2014/---、ノルウェー/スウェーデン/デンマーク、ノルウェー語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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