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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ジョン・ウィック:パラベラム (2019) ★
ひたすら殺しあう「ジョン・ウィック(2014)」シリーズ3作目。 掟を破り追放され巨額の賞金がかかったジョン・ウィックは世界中の殺し屋の標的となる。町を走れば四方八方からいろんな人種の殺し屋が襲ってくる。
 アクションがすごく、様々なパターンを見せてくれる。でも、最後の方になったら飽きてきた。
 主要キャストが生き残ったので、まだ続けるらしいと思ったらやはり第4章が2021年公開予定。


□ ニューヨークのホテルコンチネンタルは内部では絶対に仕事(殺し)をしてはいけない聖域。それを破ったジョン・ウィックは支配人のウィンストンからホテルを追い出され、全世界の裏社会をまとめる首席連合からも追放され1400万ドルの賞金がかけられる。カサブランカ(モロッコ)に行ったジョン・ウィックは主席の上、首長を探す。
 裁定人が、ホテルコンチネンタル支配人ウィンストンとバワリー・キングに解雇を告げる。従おうとしないバワリー・キングに、裁定人は最強の殺し屋を差し向けた。
 裁定人はホテル コンチネンタルに武装部隊を突入させる。
 ・・・・・



・ 監督: チャド・スタエルスキ
・ 出演: 
    キアヌ・リーヴス         ... ジョン・ウィック
    ハル・ベリー           ... ソフィア
    ローレンス・フィッシュバーン  ... バワリー・キング
    マーク・ダカスコス        ... ゼロ、日本
    エイジア・ケイト・ディロン    ... 裁定人
    ランス・レディック         ... シャロン、ホテル
    アンジェリカ・ヒューストン    ... ディレクター、ロシア
    イアン・マクシェーン       ... ウィンストン、ホテル支配人

【映画の中の日本】 屋台の握りずしが出てくる。一応日本人という設定らしい。クレジットに"SHINOBI"というのもあった。

> 「キンバー1911」: コルト社の自動拳銃M1911をキンバー社が製造したもの。

■ジョン・ウィック:パラベラム JOHN WICK: CHAPTER 3 - PARABELLUM (2019/2019)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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