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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
マダムのおかしな晩餐会 (2017) ★
カラヴァッジョを取引するような上流階級の男性とスペイン移民のメイドがパリで身分違いの恋に落ちる。DVDで観た。

□ パリの邸宅に住むアンは、ロンドン市長カップルを自宅に招いて12人のディナーを予定している。ところが夫ボブと前妻の子スティーブンが突然やってきて13人になってしまった。アンは13では縁起が悪いとメイドのひとり、おびえるマリアを貴婦人に仕立てて14人にする。
 スティーブンは作家だが新作はぜんぜん書けていない。
 アンの夫ボブは、父親が遺したカラヴァッジョを売ろうとしているが買手のアントワーヌ・ベルナールが鑑定を求めている。

 来客たちの誰も面識のない貴婦人が現れる。スティーブンが来客のデビッドに、シチリア王家とスペイン王家の血筋とささやいた。信じたデビッド・モーガンは貴婦人に自己紹介した。マリアは苗字を名乗らなかった。
 マリアの席はアンのとなりのはずだったが誰かが名札をいじってデビッドのとなりになった。

 アンはボブのゴルフの先生だった。現在は不倫しているらしい。
 ボブはロンドン市長のトビーと互いに悪口を言い合うほど仲がいい。
 デビッドから英国人についての意見を聞かれたマリアはヒュー・グラントの魅力を身振りを交えて熱弁して大いに受けた。
 ボブからしゃべりすぎるなと注意されるが、デビッドにそそのかされたマリアは下品な下ネタを連発して大いに受けた。

 デビッドからマリアにメールが送られてくる。
 ふたりは愛し合うようになる。
 アンはマリアに、本気にしたら駄目。住む世界が違うと忠告した。
 ・・・・・



・ 監督: アマンダ・ステール
・ 出演: トニ・コレット、ハーヴェイ・カイテル、 ロッシ・デ・パルマ、マイケル・スマイリー、トム・ヒューズ

■マダムのおかしな晩餐会 MADAME (2017/2018、フランス)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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