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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
アナベル 死霊博物館 (2019) ★
ウォーレン夫妻(実在)は1951年に"the New England Society for Psychic Research"を設立し、米国で1万件以上の心霊現象を調査してきた。夫のエドはカトリック教会が唯一公認した非聖職者の悪魔研究家(Demonologist)。
 映画の最初に登場するのは「死霊館(2013)」で描かれた1971年のペロン一家の事件。ジュディたちはその一年後に恐怖の体験をする。


□ 事件解決後、ウォーレン夫妻は処理に困ったペロン一家からアナベル人形を引き取った。神父によって清められたアナベルは教会にあった鍵付きのガラスケースに入れられウォーレン家地下の鍵のかかった保管庫にしまわれた。保管庫には夫妻がこれまでにかかわってきた様々な品物が収められている。
 1年後、夫妻は仕事で家を離れ、自宅には娘のジュディとシッターのメアリー・エレンが残ることになる。さらにメアリー・エレンの友達のダニエラが押しかけてくる。
 交通事故で父親を亡くしたダニエラはウォーレン夫妻が言う死後の霊に興味を持ち父親と話したいと思っている。ダニエラはメアリー・エレンたちに隠れて保管庫に入り込みアナベルのケースも開けてしまう。
 ジュディたちは保管庫の様々な霊に襲われる。
 ・・・・・・


・ 監督: ゲイリー・ドーベルマン
・ 出演: 
   マッケナ・グレイス     ... ジュディ・ウォーレン
   マディソン・アイズマン   ... メアリー・エレン
   ケイティ・サリフ       ... ダニエラ
   パトリック・ウィルソン    ... エド・ウォーレン
   ヴェラ・ファーミガ      ... ロレイン・ウォーレン


■アナベル 死霊博物館 ANNABELLE COMES HOME (2019/2019)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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