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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん/劇場版 (2019、日本) ★★
おもしろかった。笑えたし思わずうるうるしたところもあった。

マイディーの美少女ぶりに圧倒されたけれど、中身はおっさん。
あるちゃんやきりんちゃんももしかすると・・・


□ 広告代理店に勤めるアキオの家族は両親と妹の美樹。アキオはファイナルファンタジーXIVにハマっていてゲーム内のアキオは尻尾のある美少女戦士マイディー。
 父親は根っからの仕事人間でアキオは幼いころから父親に遊んでもらった記憶がない。父親の専務昇格のうわさが流れてきた直後に父親が突然会社を退職した。父親は退職の理由をいっさい言わず家族との会話がないのは相変わらず。ただテレビを見ている。アキオは公園のベンチでうなだれている父親を見かけた。

 アキオが初めて買ってもらったゲームはファミコン版のファイナルファンタジーⅢで当時は父親と一緒にゲームしたこともある。父親の仕事が忙しくなり父親はゲームをしなくなった。
 アキオは父親に退職祝いとしてPS4とファイナルファンタジーXIVをプレゼントした。
 父親がゲーム内の名前として選んだのはインディ・ジョーンズ。
 父親が居間でゲームをしているとき、アキオは2階の自分の部屋でマイディーとなる。
 ゲームに不慣れのインディに正体を隠してマイディーが近づき親しくなる。マイディーの仲間となったインディは共に戦うようになる。

 アキオが仕事で問題を抱えた時マイディーとしてそれを話すと、インディが自分の体験を話してくれた。
 アキオの妹美樹がカレシを家に連れてくるとなんと10年もやっているのに目の出ないお笑い芸人。怒った父親はカレシを追い出し、怒った美樹も出て行ってしまう。マイディーは悩むインディに自分の考えを話した。

 マイディー、インディ、仲間たちは最強の敵にいどむことになり、金曜日の夜9時に集合を約束した。
 マイディーは決戦に勝ったら、インディに正体を明かそうと決心していた。

 その日、父親が倒れ入院する。
 父親は健診で病気がわかり退職した。医者から手術を勧められたが決心がつかなかったのだ。
 家族が病室に入ると、父親がいなかった。 アキオは必死に父親を捜すが自宅にもいない。
 インディははりきってマイディーを待っていた。
 ・・・・・



・ 監督: 野口照夫、山本清史(ゲームパート)
・ 原作: マイディー『一撃確殺SS日記』、 スクウェア・エニックス『ファイナルファンタジーXIV』
・ 出演: 坂口健太郎、 吉田鋼太郎、 山本舞香、 財前直見、 佐藤隆太、 佐久間由衣、 今泉佑唯

【映画の中の映画】 「レイダース失われたアーク(聖櫃)(1981)」...インディ・ジョーンズ


■ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん/劇場版 (2019、日本) 


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