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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ロージー 檻の中の情事 (2018) ★
若い女性ロージーがダグという男に拉致監禁される。ロージーは娼婦ではないと言っているが誰とでも寝るような女。ロージーは一人暮らしで身代金をとれるほど裕福ではない。ダグはロージーにやさしいが解放しようとしない。DVDで観た。

 昔の映画「コレクター(1965)」に状況が似ている。蝶の収集家が美しい若い女性を拉致監禁する。身代金目的でも身体目的でもない。有名な映画なので結末を書くが女は死ぬ。男は新たな獲物を探しに行く。


□ 若い女性ロージーはパーティで、マーティの友人のジェームズと出会い彼の部屋に行く。
 歩いて帰る途中、クロロホルムを嗅がされて誘拐された。

 目覚めると手錠をされて半地下室に監禁されていた。窓は板で塞がれている。
 男はロージーをレイプするわけでもなく優しく声をかけて食事を持ってきた。
 しかしロージーは丸2日何も食べない。
 ロージーはヴィーガンだった。男(ダグ)はロージーが食べられるものを作った。
 ダグが働いているレストランに刑事がやってくる。失踪したロージーを捜している。

 ダグの祖母は植物状態で入院しているが、意識が回復する見込みが出てきている。
 ダグはロージーの足に鎖をつけて上の階に連れて行く。
 ロージーは毎日壁に傷をつけて日数を記録している。3か月を過ぎた。
 ダグはロージーに祖母が死んだと告げた。
 ダグはロージーを散歩に連れ出した。ロージーはダグを殴って逃げる。転んでひざに大怪我をして連れ戻された。
 監禁されて約6か月
 ダグは祖母の担当医だった医師に自宅に来てもらいロージーの傷を診てもらう。
 ・・・・・



・ 監督: ジェス・ボンド
・ 出演: ステイシー・マーティン、 ナット・ウルフ、 トニー・シャルーブ、 ジョニー・ノックスヴィル

■ロージー 檻の中の情事 ROSY (2018/---)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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