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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
トールキン 旅のはじまり (2019) ★
「ホビットの冒険」「指輪物語」などの著者J.R.R.トールキンの伝記。
 トールキンは現在の南アフリカで生まれた(1892)。2歳年下の弟がいる。3歳の時に母親の故郷の英国バーミンガム訪問中に父親が亡くなり一家は収入がなくなった。8歳の時に母親がカトリックに改宗したため母方からの支援を失った。12歳の時に母親もなくなった。母親は教育熱心でトールキンは4歳でラテン語を読むことができた。(参考 WIKIPEDIA20190830


□ 父親の死によって収入を絶たれたトールキン一家はカトリック教会の庇護を受けるが母親も死去する。
 神父の紹介でトールキンは弟と共に裕福なフォークナー夫人の下宿人となる。トールキンは同じ下宿人のピアノが上手なエディスと知り合う。言語学の才能があったトールキンは教会の奨学金を得て金持ちの子息が通うバーミンガムのキング・エドワード校に入学する。
 ラグビーでトールキンは校長の息子ロバートとなぐりあった。校長はロバートとトールキンに常に行動を共にするように命令した。これをきっかけにロバートの友人ジェフリー、クリストファーを加えた4人は悪友仲間となる。
 トールキンとエディスは愛し合うようになる。しかしエディスはカトリックではなかった。神父は21歳までエディスとの交際を禁じ、さもなくば奨学金を打ち切ると脅した。トールキンはエディスと別れ奨学金でオクスフォードに進んだ。4人はオクスフォードとケンブリッジに分かれたが交流は続いた。
 エディスから婚約したという手紙が来た。
 ドイツがベルギーに侵攻し英国も参戦する。4人とも兵士として大陸に渡る。出発の直前トールキンはエディスと再会し愛を誓い合った。
 4人のうちトールキンは生還したが2人が戦死、1人は生還したが精神を病んでいた。
 トールキンとエディスは結婚しトールキンはオクスフォードの教授となった。


> 退役後「ホビットの冒険」他を書き始める(1925頃)。1937年に「ホビットの冒険」が出版された。

・ 監督: ドメ・カルコスキ
・ 出演: 
    ニコラス・ホルト    ... J・R・R・トールキン
    リリー・コリンズ     ... エディス・ブラット
       コルム・ミーニイ、アンソニー・ボイル、パトリック・ギブソン、トム・グリン=カーニー、
       クレイグ・ロバーツ、アルビー・マーバー、デレク・ジャコビ

【関連映画】  「指輪物語 (1978)」「ロード・オブ・ザ・リング (2001)」「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)」「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003)」「ホビット 思いがけない冒険 (2012)」「ホビット 竜に奪われた王国 (2013)」「ホビット 決戦のゆくえ (2014)」

■トールキン 旅のはじまり TOLKIEN (2019/2019)


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