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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
A-X-Lアクセル (2017) ■
しがないバイクライダーが見つけた壊れたロボット犬は、国防総省がからんで兵器として開発された軍用ロボット犬だった。
信頼関係を築いた青年とロボット犬は悪の組織に立ち向かう・・・ような映画かと思ってDVDで観た。

 もっとすさまじい活躍をするのかと思ったらせいぜい給油機をハッキングしてガソリンや金を盗むくらい。それどころか金持ちのバカ息子にあっさりやられてしまう。
 映像的にもA-X-Lの動きとか縮尺とか違和感を感じることがあったし周りの映像から浮いているように感じるところもあった。


□ マイルズ・ヒルは父親と組んで地域のオートバイ・レースに出場している。
 マイルズに対抗するサム・フォンテインは大金持ちでマシンでも設備でもなんでも手に入るのに汚い手でマイルズを妨害する。
 マイルズはフォンテイン家の家政婦の娘サラと知り合った。

 マイルズは廃棄物捨て場で金属でできた大型犬を見つける。傷ついた大型犬をマイルズが助けたことで犬はマイルズを信頼するようになる。犬はスマホを通してA-X-L(アクセル)と名乗った。アクセルは自分の損傷部位をマイルズに教えマイルズは修理した。

 A-X-L(Attack, Exploration, Logistics)はクレイン社が極秘で国防総省と共同開発している軍用ロボット犬だが行方不明となりクレイン社が捜索中だった。
 マイルズが修理したことでA-X-Lの居所がわかる。クレイン社はA-X-Lを破壊するつもりだったがマイルズと接触することでALが進化しているため様子を見ることにする。
 サラがマイルズを探しにやってくる。アクセルはマイルズを通じてサラを味方と認識する。

 軍がA-X-Lを回収しにやってくる。
 ・・・・・


・ 監督: オリヴァー・デイリー
・ 出演: アレックス・ニューステッター、 ベッキー・G、 アレックス・マクニコル、 ドミニク・レインズ、 トーマス・ジェーン

■A-X-Lアクセル A-X-L (2017/2019) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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