どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題。 左の写真はパリ オペラ座。    文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ▲ 観てよかった。
 ■ 観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ  ■  
かなりふざけた映画、を作ろうとしたらしい。おもしろいところも無くはないが、全体としては意図を理解しづらい。特に前の方はダラダラしている感じで観ていてのがツラかった。
保安官(香川照之)が後の方でおもしろい。桃井かおりがあんなことをするなんて意外でおもしろかった。タランティーノの出演場面がふざけていておかしい。が全体にギャグが散漫で寄せ集めの印象だった。
前半を中心にはさみを入れて短くし派手なシーンをいくつか入れればもっとメリハリがついたかも。
台詞を英語にしたのはなぜ? 特にいい点があったとは感じなかった。 また、台詞を英語にしたのなら使われている文字が日本語のままなのはなぜ?
北島三郎の歌はいい。

>60〜70年代に流行ったイタリア製でありながら米国を舞台としたイタリア製西部劇を日本では「マカロニ・ウェスタン」と呼んでいます。最初の大ヒットとなった「荒野の用心棒(1964)」の主演は米国のTV俳優「クリント・イーストウッド」でした。今は主に監督として活躍しています。そして続編ではないけれど邦題では「続・荒野の用心棒」の原題は主人公の名前である「DJANGO」(ジャンゴ)でした。引きずっている棺おけの中には機関銃が入っていました。
>ヘンリー6世は精神的に不安定な王でした。
>スキヤキは白菜の甘みを生かすものなの? 知らなかった。我が家では入れません。白菜は英語で「チャイニーズキャベツ」なんですね。

●  スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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