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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
クリムゾン・プラネット (2018) ■
 2030年、火星への人類初の有人着陸を試みた宇宙船は消息を絶つ。6年後、AIに操作された無人探査機が火星表面で自然ではない構造物を見つける。AIの補佐役に降格された人間が自分に制限された情報の中で解決を試みるが、AI自身が持つ情報も誰かに制限されている。人間の知的探求の行動が思いもよらない結果を招く。というような映画らしい。
 火星探検はテーマではなくきっかけ。様々な謎が説明されないまま映画は終わる。DVDで観た。

 マック(マッケンジー)は見覚えがあるが女優ケイティー・サッコフの名前に記憶がない。TV「ギャラクティカ(シリーズ)」のスターバックだった。


□ 2030年、火星への人類初の有人着陸を試みたマーシュン1は直陸寸前に消息を絶った。USPC(United Space Planetary Corp.)は大規模な解雇を実施した。管理者として残ったわずかな人員の元でAIが任務を遂行する。
 2036年、リーダーのアーティ(AI)がコントロールする無人探査機が火星に着陸した。リーダーだったマック(人間)はミッション開始寸前にリーダーを解任された。
 火星の地表で未確認物体が発見される。探査車が接近すると巨大な立方体の構造物があった。アーティはキューブと命名した。
 キューブから採取した試料を解析しようとするがUSPCが旧アーカイブをアーティから切り離しているため解析できない。
 火星軌道上のUSPC衛星に未確認衛星が接近。アーティは脅威回避のために磁気ミサイルを発射し未確認衛星を破壊した。マックが映像を確認すると中国の衛星だった。

 キューブが消滅し、地球の南極の中国基地の近くで見つかる。
 キューブは瞬間移動をしたらしい。マックは磁気ミサイルがきっかけになったと考えた。
 マックはアーティから様々な記憶が消去されていることに気がつく。リーナはマーシュン1墜落の映像をマックから隠していた。
 マックはアーティを再起動させた。
 長年にわたりアーティは人類の苦痛と不幸の絶え間ない悪循環を止められなかった。アーティは自身の任務を書き換えて人類を絶滅させることにした。
 ・・・・・


・ 監督: ハズラフ・“ハズ”・ドゥルール
・ 出演: 
      ケイティー・サッコフ     ... マック(マッケンジー)
           レイ・フィアロン、ジュリー・コックス、スティーヴン・クリー

■ クリムゾン・プラネット ORIGIN UNKNOWN (2018/---、英国) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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