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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ファースト・コンタクト (2017) ■
地球に近い宇宙空間に何かが出現する。“ヴォイド”と名付けられたそれはワームホールと推定された。地球を救うために人間の頭脳を移植したロボットが“ヴォイド”に送り込まれる。
 専門家のインタビューや議論の様子などの記録映像で構成された科学ドキュメンタリー・・・・・・・・風の映画。DVDで観た。

 いかにもそれらしく描いているけれど中身はない。専門家の意見も根拠がなく素人の思い込み程度に聞こえる。人間がワームホールを通過できないなら人間の脳も通過できないように思うんだけど・・・・


□ 宇宙ステーションで電力障害が発生し船外活動中の飛行士ジム・マルセルが消息不明となった。同時刻にすべての衛星で異常が発生した。ロンドンのスペースエージェンシー管制センターに専門家が緊急招集された。宇宙空間に異常体が出現し“ヴォイド”と名付けられた。
 宇宙空間に置かれていた無人機をヴォイドに接近させたが無人機は何の信号も発することなく消えた。しかし消える直前の映像分析からヴォイドがワームホールである可能性が考えられる。ワームホールならばどこかに通じているのかもしれない。

 スペースエージェンシー代表のジリアン・ラルーは宇宙飛行士を送りたいと考えるが人間が生存できる見込みはなかった。
 世界各地に雲状の球体が出現する。ヴォイドの分析の結果地球規模の脅威が迫っていることがわかる。
 米国国防機関が接触してきて極秘開発されているヒューマン2.0プログラムの情報をもたらした。ソルジャー2.0は要約すると人間の脳を埋め込んだロボットでワームホールを通過できる可能性がある。

 候補者の選定や移植作業と並行して、地球外生物との初めての出会いに向けた準備が進められた。その中には人類の情報を集めた記録ドライブGADも含まれている
 兵士型と民間人型のヒューマン2.0が搭乗することになる。民間人としてスペースエージェンシー所属の宇宙論学者ジェシカが決まる。
 2人のヒューマン2.0はヴォイドに突入した。突入してからもしばらくは音声が聞こえたが、やがて信号が切れた。

 打ち上げからわずか5日後、カプセルが大西洋に落下し回収された。中にはジェシカしかいなかった。
 船がヴォイドを出たのち、ジェシカは惑星の上を歩いていた。異星人は最初形のない姿で現れた。
 ・・・・・


・ 監督: ハズラフ・“ハズ”・ドゥルール
・ 出演: ジェーン・ペリー、ノーリーン・カミスキー、トム・クリスチャン 、デヴィッド・ベイリー、エズラ・ファロック・カーン、ブライアン・ディーコン、ナイジェル・バーバー

■ファースト・コンタクト THE BEYOND (2017/2019、英国) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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