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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
モンテカルロ・ラリー (1969)
古き良き時代の自動車レースコメディ。同じケン・アナキン監督の「素晴らしきヒコーキ野郎 (1965)」の地上版。DVDで観た。

□ モンテカルロ・ラリーはスコットランド、ストックホルム、アテネ、リスボン、シチリアなどヨーロッパの5つの地点を出発しいったんフランスのシャンベリーに集合してからゴールはモンテカルロ。行程は2400キロ(1500マイル)の過酷なレース。15の国々から約160組のドライバーが参加する。
 イングランドでゴルフをしていたカスバード・アーミテージは父親が死んだと聞いて遺産が入ると大喜び。ところが父親はポーカーのインチキがバレて所有している自動車会社の半分を賭けで失っていた。共同経営者になったのは米国人のチェスター・スコフィールド。ふたりは会社の全所有権を賭けてモンテカルロ・ラリーに出場する。
 ドイツのレヴィノビッチ伯爵は人気レーサー ホルスト・ミュラーの偽物をラリーに出場させる。目的はスペアタイヤに隠した何かの密輸。ローマからは警官2人組。モンテカルロからはマリー=クロードたち女性3人組が参加する。
 アーミテージ組とスコフィールド組はスコットランドのジョンオグローツから出発。ドライバーは本来2人一組だが、スコフィールドはアーミテージの策略で相棒が体調不良となりひとりで参加する。途中困っていた女性ベティを同乗させる。他の4地点もそれぞれ出発する。
 各社はそれぞれ雪山や暑さなど過酷な試練に耐えなければならない。スコットランド組はドーヴァー海峡を渡らなければならない。
 スコフィールドはベティのわがままで遅れるがなんとか船に間に合った。

 各チームが雪の積もったフランスのシャンベリーに到着。一泊してモンテカルロを目指す。
 モンテカルロに到着した各チームはホテルに一泊。
 翌日、到着順にスタートして市内の最終コースを走る。一位となったのは・・・・・


・ 監督: ケン・アナキン
・ 出演: 
     トニー・カーティス、テリー=トーマス、ゲルト・フレーベ、ダドリー・ムーア、スーザン・ハンプシャー、
     ピーター・クック、ミレーユ・ダルク、マリー・デュボワ、ニコレッタ・マキャヴェリ、ブールヴィル、ワルテル・キアーリ

◆モンテカルロ・ラリー THOSE DARING YOUNG MEN IN THEIR JAUNTY JALOPIES (1969/1969、英国)

テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

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