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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ゴールデン・リバー (2018) ★
原題は「ザ・シスターズ・ブラザーズ」。苗字がシスターズ(姉妹)の殺し屋兄弟(ブラザーズ)が標的を追う。ひさしぶりの西部劇。時代は、1848年にカリフォルニアで金が発見され数年内に30万人が押し寄せたゴールドラッシュのころ。シスターズ兄弟がいたのはカリフォルニア北方のオレゴン。

 提督"commodore"がなんで提督と呼ばれているのかは不明。演じているのは「ブレードランナー (1982)」でレプリカントを演じたルトガー・ハウアー。

 クレジットの最初に出てくる製作会社の"Why Not Productions""Page 114"はフランスの会社。ロケ地はスペイン、ルーマニア、フランスなど。兄弟がカリフォルニアで初めて見る太平洋は、実はフランスの海岸の景色。


□ 1851年 オレゴン。イーライとチャーリーのシスターズ・ブラザーズは提督に命令された標的を追って殺している。今度の標的はハーマン・ウォームという浅黒い男。すでに監視役のジョン・モリスがウォームを追跡している。モリスの役割はウォームを探し出して居所を兄弟に知らせることでモリスは殺さない。

 モリスはウォームと親しくなる。ウォームはサンフランシスコを目指していた。
 実はウォームは川底の金を簡単に探し出せる化学式"chemical formula"を知っていた。提督はシスターズ兄弟にウォームを捕まえたら拷問して化学式を聞き出してから殺せと命令していた。

 兄弟はモリスが知らせた宿につく。しかしモリスもウォームもいなくて、ウォームを見失ったというモリスのメモが残されていた。
 兄弟はウォームとモリスを追う。
 提督は兄弟以外にもウォームを追わせていた。彼らにとって兄弟は邪魔だ。
 ・・・・・・



・ 監督: ジャック・オーディアール
・ 原作: パトリック・デウィット
・ 出演: 
   ジョン・C・ライリー      ... イーライ・シスターズ
   ホアキン・フェニックス    ... チャーリー・シスターズ
   ジェイク・ギレンホール    ... ジョン・モリス
   リズ・アーメッド        ... ハーマン・ウォーム
   ルトガー・ハウアー      ... 提督


■ ゴールデン・リバー THE SISTERS BROTHERS (2018/2019、フランス/スペイン/ルーマニア/ベルギー/米国)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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