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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
ザ・マミー (2017) ★
 メキシコでは麻薬戦争で20万人以上が死亡/失踪し、たくさんの子供たちが孤児になっている。孤児たちがさらわれて強制労働させられたり臓器を売られたりする。警察は頼りにならない。住民が逃げてゴーストタウンのようになった地区もある。
 ママを殺された少女エストレヤと孤児たちが平気で子供も殺すギャングと対決する。
 少女は死んだママの声に導かれてギャングから逃げ、逆襲する。
 一応ホラーだけど、それほど怖くはなくファンタジーに近い。DVDで観た。


□ 授業中に銃声がして先生も生徒も床に伏せた。学校が閉鎖され、エストレヤが帰宅するとママがいなかった。ママの服が赤く染まった。
 TVでは有力者のセルバンド・エスパルザ(通称チノ)候補が自分への投票を呼び掛けている。チノには犯罪組織ファスカスのボスだといううわさがある。
 次の日もママは帰ってこなかった。エストレヤはママが帰ってくるように祈った。夜、何かの声がしておびえて悲鳴を上げた。
 おなかが空いたエストレヤは、男の子4人(シャイネ、ポップ、トゥッシ、モロ)の孤児グループに入れてもらおうとする。

 ファスカス一味がやってきて一番年下のモロがさらわれた。さらわれた子供は体を切り刻まれて売られる。
 リーダーのシャイネはモロがさらわれたのはエストレヤのせいだと言った。
 シャイネはファスカスのカコから盗んだ拳銃をエストレヤに渡し、エストレヤはファスカスのアジトに入った。カコが撃たれて死ぬ。エストレヤはモロを連れ戻した。

 夜、声がして「エストレヤ、連中があなたを捜しにやってくる。私の元に連れてきて。」とささやいた。
 エストレヤたちは無人になっているビルに引っ越した。

 また声がして「奴らを私の元に連れてきて。」とささやいた。
 ビルに一味が現れモロが死ぬ。チノはシャイネがカコから盗んだ携帯を欲しがっている。エストレヤはチノに電話をして、ファスカスを消すなら携帯を返すと言った。チノは約束した。

 ファスカスに追いかけられエストレヤはシャイネたちとはぐれた。
 夜、エストレヤの前にチノに殺された人たちが現れた。

 シャイネたちは埋葬のためにモロを運んだ。死んだモロから場所を聞いたエストレヤがいた。

 子供たちはチノと約束の場所に向かった。 
 ・・・・・


・ 監督: イッサ・ロペス
・ 出演: パオラ・ララ、 フアン・ラモン・ロペス

■ザ・マミー VUELVEN (2017/2019、メキシコ)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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