FC2ブログ
どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
メン・イン・ブラック:インターナショナル (2019) ★
地球上で人類と共に異星人が普通に生活している未来の地球。MIBは異星人たちを守り取り締まっている。
 「メン・イン・ブラック(1997)」「メン・イン・ブラック2(2002)」「メン・イン・ブラック3(2012)」に続く4作目。
 前作までは男性2人(ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ)だったが本作では女性(テッサ・トンプソン)が相棒となる。そのため「メン」という組織名に疑問が出てくる。


□ モリーは幼いときに自分の部屋にいた可愛らしいエイリアンと出会った。エイリアンを追って黒服の男たちがやってきたのでモリーはエイリアンを逃がしてあげた。
 それ以来宇宙を夢見るモリーは20年後ついに黒服の組織「MIB:メン・イン・ブラック」を見つけて潜り込む。
 エージェントOになんとか認められたモリーは見習のエージェントMとして研修のためロンドンに行く。
 ロンドンを率いるのはハイT。トップ・エージェントは知恵と銃一丁でハイヴを殺した伝説のエージェントH。しかしエージェントCはちゃらいHを認めておらず始終Tに苦情を言っている。
 ジャバビアの王族ヴァンガスが地球にきて護衛としてHを指名する。ヴァンガスとHは以前からの友人だった。MはかってにHについていく。
 ヴァンガスは双子のエイリアンに襲われて殺される。ヴァンガスは死ぬ間際に「Hは変わってしまった。MIB内部に裏切り者がいる。これを守ってくれ。」と言って手のひらに入るほどの小さなものをMに預けた。
 監視カメラの映像でそれを見たCは仰天。それは爆発的な破壊力を持つ兵器だった。
 Cは、MとHを裏切り者としてMIBに追わせる。MとHはマラケシュでMIBに追われ、双子とも戦っているうちに兵器をとられてしまう。
 兵器の行きつく先は宇宙相手の武器商人リザ、じつはHの元カノ。
 ・・・・・



・ 監督: F・ゲイリー・グレイ
・ 原作: ローウェル・カニンガム
・ 出演: 
   クリス・ヘムズワース     ... エージェントH
   テッサ・トンプソン       ... エージェントM
   エマ・トンプソン        ... エージェントO
   リーアム・ニーソン      ... ハイT
   レベッカ・ファーガソン     ... リザ
   レイフ・スポール        ... エージェントC

> マーベル・コミックスではマイティ・ソー役のクリス・ヘムズワースがハンマーを投げるシーンがある。


■メン・イン・ブラック:インターナショナル MEN IN BLACK INTERNATIONAL (2019/2019)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://klause.blog53.fc2.com/tb.php/6125-a0854a2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)