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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
フェブラリィ 消えた少女の行方 (2015) ★
ブランフォード女子寄宿学校の休暇にふたりの生徒の迎えが来ない。休暇中の寄宿学校で惨劇が起きる。
老夫婦が困っているらしい若い女性を車に乗せた。老夫婦はブランフォードに向かっている。
ホラー/スリラー
DVDで観た。


□ 2月22日水曜日 女子寄宿学校ブランフォード。 休暇に入るので生徒たちの親が迎えに来る日。
 キャサリンは夢で、つぶれた両親の車を見た。
 上級生のローズは彼に妊娠を言うべきか迷っている。
 生徒たちの両親が続々とやってきた。しかしキャサリンとローズの両親は現れなかった。
 ローズは校長のゴードン先生に迎えの日を間違って両親に金曜日だと伝えてしまったと言った。
 キャサリンの両親とは連絡がつかない。キャサリンはひどく動揺していた。
 2人の付き添いが学校に残る。夜、ローズは彼の車で出かけて行った。
 電話が鳴った。


 バス・ターミナル。若い女性がトイレで腕の認識バンドを引きちぎった。電話をかけるがその電話は使われていない。
 女性がベンチに座っていると年配の男ビルが声をかけてきて車に乗せてくれた。女性はジョアンと名乗った。助手席には妻リンダがいて、後部座席にはブーケがあった。


 寮に戻ってきたローズは、地下のボイラー室で床に座り深いおじぎを繰り返しているキャサリンを見つけた。

 モーテルで目覚めたジョアンには左肩に古い銃創がある。レストランでビルはジョアンを見て9年前に亡くなった娘を思い浮かべたと話した。生きていればジョアンと同い年くらい。ビルはジョアンに娘ローズの写真を見せた。席を外しトイレに入ったジョアンは爆笑した。

 ローズ、キャサリン、2人の付き添いが食卓につく。食前の祈りを始めたキャサリンが吐いた。
 ゴードン先生から電話がある。学校に戻ってくるゴードン先生のためにローズは雪かきをさせられた。ローズが雪かきを終えて戻ろうとすると施錠されていて入れない。ローズは自分の部屋に戻った。
 警察車両でゴードン先生が警察官とやってきた。室内に入ったゴードン先生は立ちすくんだ。
 ・・・・・・・・・・・


 ビルが運転する車の助手席で妻リンダは、娘ローズは殺されたと話し始めた。頭部が見つからないので血液検査で胴体を確認した。
 ジョアンはビルに車を止めさせた。
 ・・・・・・・・・・・



・ 監督: オズグッド・パーキンス
・ 出演: 
   エマ・ロバーツ        ... ジョアン
   キーナン・シプカ       ... キャサリン(キャット)
   ルーシー・ボーイントン   ... ローズ
   ジェームズ・レマー      ... ビル
   ローレン・ホリー        ... リンダ

■フェブラリィ 消えた少女の行方 FEBRUARY (2015/2017)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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