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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
バトル・プレイヤー1 (2017、ロシア) ★
現在でもゲームの世界にはまり込んで現実社会を忘れている人はいると思うが、現在のゲーム画面は冷静に見れば人工的な世界とわかる。
 この映画のゲーム画面は現実世界とまったく見分けがつかない。(俳優が演じているのを撮影しているので当たり前だけど)
 この映画の世界ではたとえゲームの中であっても過激な犯罪は取り締まられる。ゲーム内犯罪を取り締まる専門部門を描いたロシア映画。    DVDで観た。

□ 発展したVRゲームは現実社会との区別がつかないほどリアルになっている。ゲーム内の暴力行為を現実世界でゲーム感覚で犯す若者が出現して問題となる。ゲーム「ゾディアック」は連続殺人犯を追うゲームのはずだが実際には連続殺人犯としてプレイすることもできた。内務省は過激なゲームを取り締まるЦ(ツェー)課を新設し取り締まりを始める。

 たとえゲームであっても無害な人物に乱暴したり殺害するとゲームを提供するVRクラブもプレイヤーも取り締まりの対象となる。Ц課の検察官がプレイヤーとして参加して証拠を記録している。検察官のスタスとアレックスは相棒として働いている。スタスは公式版「ゾディアック」の優勝者だった。

 Ц課発足から3年、Ц課への批判が高まっている。 
 ふたりはプレイヤーの中にいた特殊部隊員まで逮捕して問題となる。上層部から警告された課長はふたりのうち優秀な方を残し、一人を辞めさせることにする。
 ・・・・・



・ 監督: コンスタンティン・シェレポヴ
・ 出演: ステパン・ベクトフ、 パイヴェル・ミケイロフ、 ガリーナ・サミナ

【映画の中の映像】     「ゾディアック(2006)」: 1960年代からサンフランシスコ周辺で発生した連続殺人犯ゾディアックを描いた実話を基にした映画。

> エンドクレジット開始後に映像。アレックスがあらかじめ用意した映像が届く。

■バトル・プレイヤー1 цензор  (2017/---、ロシア) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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