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どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に書き留めている個人的なブログ。 写真はパリ ノートルダム大聖堂(2000) 文中敬称略。文&写真:どんくら
イット・カムズ・アット・ナイト (2017) ★
世界中なのか局地的なものなのか、何が起きているのかわからないが何かに感染して人々が次々に死んでいく。
森の中に住む一家の主人は必死に家族を守ろうとする。
ホラー的な映像はあるが、ホラーというよりスリラーだと思った。
DVDで観た。


□ 人々が次々と病気にかかり死んでいった。
 ポールとサラ夫婦、息子トラヴィス、犬のスタンリーの一家は深い森の中の家に住んでいる。
 同居していたサラの父親が感染して病気になる。ポールは義父を射殺して遺体を焼いた。サラも納得しての行為だったが一家は重い空気に包まれる。

 夜間、家に侵入した男を捕まえる。ポールは男の口をテープで塞ぎ頭に袋をかぶせて外の木に縛り付けた。
 翌日、明るくなってからポールは防護マスクをつけて近づき男の身体を調べて感染していないことを確認した。
 男、ウィルは空き家だと思い入り込み水と日用品を探していた。ウィルは人々が次々に死に始めたとき家族(妻キム、幼い息子アンドリュー)を連れて町を出たため何が起きているかわからない。ウィルは遠くの森の廃屋にいる家族に最後の水を残して水を探していた。ウィルは2頭のヤギなどたくさんの食料を持っている。ポールとウィルは水を持ってトラックでウィルの家族の元に行った。途中、2人の男が銃を撃って来たので、応戦して2人を殺した。
 2家族はポールたちの家で一緒に住むようになった。2つの家族は協力し合うようになる。
 夜間スタンリーのいる奥の部屋の赤いドアは閉めておく決まりだった。

 ある晩、トラヴィスはアンドリューが別の部屋にいるのを見つける。トラヴィスはアンドリューを寝ているウィルとキムのベッドに連れて行った。トラヴィスが赤いドアが開いているのに気づいて近づくと物音が聞こえた。
 トラヴィスとポールが奥の部屋を覗くとスタンリーが血を流して苦しんでいた。ポールはスタンリーが病気にかかったとして射殺して焼いた。スタンリーの感染源はわからない。
 赤いドアが開いていたことから、誰かが病気のスタンリーと接触した可能性がある。アンドリューは夜のことを覚えていない。
 感染していないか確認のためウィル、キム、アンドリューは食べ物を持って数日間部屋に閉じこもることにする。

 朝、トラヴィスはアンドリューが咳き込んでいて、キムがウィルにここを出て行くべきだと話しているのを聞いた。
 ポールとサラは、ウィルたちが水や食料を盗まないようにマスクをつけ銃を持ってウィルたちの部屋に行った。
 ウィルは、食料と水を公平に分けるように要求し、争いとなる。
 ・・・・・


・ 監督: トレイ・エドワード・シュルツ
・ 出演: 
   ジョエル・エドガートン     ... ポール
   カーメン・イジョゴ        ... サラ
   ケルヴィン・ハリソン・Jr    ... トラヴィス
   デヴィッド・ペンドルトン    ... 父親
   クリストファー・アボット    ... ウィル
   ライリー・キーオ        ... キム
   グリフィン・ロバート・フォークナー ... アンドリュー
   マイキー             ... スタンレー

■イット・カムズ・アット・ナイト IT COMES AT NIGHT (2017/2018) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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